<夢占い>ショスタコービッチの曲をバックにプロレス談義

・・立ち寄ったある訳ありの激安ショップ(食料品、菓子類がメインで値札をみると50円とか)の店内で店主と客の女の子(十代半ばくらい)が話をしているのを耳にする。女の子は踊りをして各地で公演をしているとか。さっそく自分は興味をもち店から出て来た女の子に話しかける(現実を考えるとよく話しかけたものだ)。

女の子は言う。いろんな所で踊りをみせている、自分はチアリーダー、2時間くらいの公演、内容はループで~~(?)。女の子と話をしているそこへマネージャーらしき背広着た若者が来て自分と名刺交換をする。

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(急に場面が変わり)名刺交換した直後か後日のことか、女の子とマネージャーの所属する事務所で以前つくった作品(番組)を見せて貰おうとするが、踊りの公演模様でなく女の子(レニーという名前?)と男二人の三人のプロレス談義の模様を見せられる。するとBGMにショスタコービッチの交響曲第五番の第一楽章が流れてくる。そして画面いっぱいにマグロのような巨大魚が銛に刺されて大量に血を流す気持ちの悪い場面をみる。

その後、押井守監督作品の新作アニメのワンシーンの中で動物キャラ(クマ?)が自分の名前を連呼しながら走る)を観る。


<夢分析>・・・度々経験する五感を感じさせる夢を今回も体験。ショスタコービッチの曲ははっきりと聴き取れるほどわかった。元々好きな曲なのだが、銛に刺される巨大魚のこともあって映画「甘い生活」のラストシーンのようにオドロオドロしさを感じた。

2007/12/14

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