(映画パンフレット)『アヴァロン』

アヴァロン1
アヴァロン2

 

  押井守監督作品『アヴァロン』(2001)

  英題「Avalon」

  (出演)マウゴジャータ・フォレムニャック、ヴワディスワフ・コヴァルスキ、ダリュシュ・ビスクプスキ、

  (音楽)川井憲次

・・「うる星2」「パトレイバー」「攻殻機動隊」と観てきた自分も監督の新作とあって期待して劇場で鑑賞。たしかに劇場アニメ作品はドハマリはしなくとも世界観やら演出法などに衝撃受けたりして楽しんだものだった。ただ、実写となると「あれ?」やら「うぅ~ん」となにか消化不良になってしまう(これは自分だけではないだろう)。初実写の「紅い眼鏡」しかり、この映画もそう思ったが劇場で観る映画とはいいつつも、なにかテレビ戦隊もの作品を観てるような映画感が感じられない(安っぽく観えてしまう)。

この映画についてはゲームのなかの世界観ということで(元々自分はゲームをやらない人間なので興味は薄い)その世界にも酔えないし・・。ちょっと残念だったかな。音響的にはさすがに迫力あったが(のちの「スカイ・クロラ」のよう)それだけ。良かったなぁと思ったのはやっぱり川井憲次さんのスコアかな。サントラ買ってしまったほど良かった。

あと素直に主演の女優さんがキレイだったね。『パルプフィクション』のユマ・サーマンのカットと同じの自分好みもあってか良かったかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です