(映画パンフレット)『BAT☆21』


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ピーター・マークル監督作品『BAT☆21』(1988)。

・・この作品の公開時、確か「リバイアサン」を観に行った際の同時上映作品だったと記憶する。大した感動なく淡々と観たのだが、まぁ比較的楽しんだと思う。

内容は戦場の真っただ中に取り残された兵士(ジーン・ハックマン)の決死?の脱出劇。観てはいないが同じくジーン・ハックマン出演の「エネミー・ライン」のよう?(大雑把な内容は話に聞いたことがある)。

顔も知らない者同士によるトランシーバーでのやりとりは思い返すと「ダイハード」でのマクレーン刑事とパウエル巡査を思い起こされるね。

この映画、実話による映画らしいがどこまでが事実に基づくものでどこからが脚色したつくりごとなのか?(特に劇中半ばでの現地の少年にトラップを外してもらい更に麦わら帽子を貰ったりなど美談あったが・・あれはさすがに怪しかったな・・)

やっぱり共演したダニーグローバーは「カラーパープル」「刑事ジョンブック」などでの悪役よりも「リーサルウェポン(シリーズ)」のような人の良い笑顔のある役の方が観てて気持ちが良いよね。

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