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(映画パンフレット)『金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー』 - 素晴らしき映画パンフレットの世界と不可思議な夢の世界『哲哉の夢日記』

(映画パンフレット)『金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー』

  天樹征丸、さとうふみや原作(ノベルズ)を映画化、西尾大介監督作品『金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー』(1999)

 (声の出演)松野太紀、中川亜紀子、池澤春菜、小杉十郎太、森川智之、平田広明、納谷悟朗、京極夏彦、夏八木勲、

 (音楽)和田薫

 (主題歌)「 Justice For True Love」アルフィー

・・まず、パンフについて。個人的に意匠に関してはポスターやチラシなどに使われてたビルとヘリとサングラスに写るテロリスト(に加えて金田一)版の方が良いんじゃないかと思うんだがね。それで裏にイメージキャラとしての浮遊するキャラをもってくればと思うんだが・・実際の裏には時間なくやっつけでとりあえずはめ込んだかのように(キャラ設定集のよう)色の塗ってないキャラ達が。ちょっと雑さ感が。

・・一作目の限定された孤島(劇場)を舞台とされてもさすが劇場版、ミステリーを力強く描かれて素直に楽しめた・・その二作目としての今作も島のなかの巨大ホテル。『タワーリングインフェルノ』を思わせられるオープンだと云うのに(客を正式に入れる前から)すったもんだの話。規模的には前作よりも大きいが・・ミステリー(謎解きに)乏しかった。どちらかと云えば今作はミステリーよりもアクション感がスケールとともに大きかったようにも思える。

声の出演に関しては前作のような幅ある分野でのキャスティングに比べれば今作は声優陣が多かったようにも思えるが、夏八木さんの再度の登場や、やはり昭和のアニメなどを観てきた者にとっては納谷さんのような方がいると安心して観られるし周りも締まるんじゃないかな。京極さんは話題のためだった?