(映画パンフレット『青春デンデケデケデケ』

 芦原すなおの青春小説を映画化、大林宣彦監督作品『青春デンデケデケデケ』(1991)

・・ゆったりとしたノスタルチックに描かれるタッチに自分の頃とは違う年代だけども、そのアナログ感がよかったね。

特にコニー・フランシスの歌がバックに流れるなかでの主人公と幸代役柴山智加さんとの海でのデートは観てるこちらもこっぱずかしくも甘酸っぱさが強く感じられたかな。興奮して体の変化に女の子の方を向けずカメラ目線で「男だったら~」にはあるある共感の爆笑。

時代は違えども流行は違えども、人間は変わらないもんだね。