(映画パンフレット)『遊星からの物体 X 』

遊星からの物体1
遊星からの物体2

 

  短編小説「影が行く」を忠実に映画化。『遊星よりの物体 X 』(1951)のリメイク。ジョン・カーペンター監督作品『遊星からの物体 X 』(1982)

  原題「 THE THING

 (出演)カート・ラッセル、A・ウィルフォード・ブリムリー、リチャード・ダイサート、ドナルド・モファット、T・K・カーター、

 (音楽)エンニオ・モリコーネ

・・やっぱり何が一番怖いかって、ゾンビ化した化け物よりも人間が一番怖いんだね。首から足の生えた物体を観てると「妖怪ハンターヒルコ(塚本晋也監督)」の竹中(直人)さんを思い起こさす。

・・らしいか、らしからぬか、だいぶ経ってから気づいた音楽担当したモリコーネの不安感いっぱいのドスの効いたメイン曲が今更ながらの耳に残る名曲だわね。

・・ハイライトシーンのひとつ、物体Xに変わる際の人体崩壊のくだりも昔のホラー映画特集やショックシーンのひとつとして他の作品とともに必ずっていっていいほど取り上げられたりしてたよね。

 

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