Posted on 7月 6, 2026
<夢占い>公衆浴場にはいる
・・公衆浴場(といってもちょっと大きめのスーパー銭湯 のような)で水着を着た男女混浴で二、三種類の温度や効能の違うタイプの湯船を自分もそれぞれ浸かり確かめ、そのなかでの一番気に入った(逆に言えば消去法で一番ましな) 他はぬるかったので 程よい熱さの湯船に浸かることにする。 場所的に真ん中でなく遠慮して隅の方で浸かってると、あとから入ってきた仲間同士なのか2~3人の中年おばちゃんが同じ湯船に入ってきて、そのうちのひとりが(他にも十分スペースあるにも関わらず)自分のすぐ横 体がぴったり付くくらいに近くに来て浸かる。 嫌じゃなかったが(良くもなかった )理性を聞かせて遠慮して自分の方から離れることにする。
その後、更衣室で(と言ってもスペースの狭い中でコインロッカーのような)着替えようとドアを開けっぱなしで閉めることなく外を伺いながらパンツを履き替えようと、ふと見ると10m くらい離れたところから 若い男女の2,3人がこちらの方へ歩いてくるのが見えたが、わざわざ待って 恥ずかしい防止に隠したりせず、それこそ2,3秒あればスッと下半身(局部)も丸出しになることもなくパンツ履けるくらいの余裕はあるんじゃないかと、そのままドアを閉めることなくそのまま続けて黒のパンツを履こうと、 それがなかなか手間取りすんなり 履くことができなく若い女性が自分の元へと入ってきてギリギリだったかもしくは恥ずかしいところを見られてしまったかどうか、 彼女も自分も共にも驚くことなく言葉も交わさず何事も問題なかったら かのようにシレっとする。
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<夢分析>・・・つげ義春の漫画にもあるような、しかもこれまでの過去の自分の夢にも出てきたような銭湯もの。アストラル界での交流 だったのか波動による異次元空間での交流 だったかはともかく(もしくは 心理的メタファーを考えても)自分に近づいて アプローチ 接してくる 存在があるのかな? などついつい考えてしてしまった。
2025/6/30
Posted on 6月 20, 2026
(映画パンフレット)(黒澤明作品)『生きものの記録』
黒澤明、橋本忍脚本、黒澤明監督作品『生きものの記録』(1955)
英題「Record of a Living Being」
(出演)三船敏郎、志村喬、千秋実、清水将夫、三好栄子、青山京子、根岸明美、千石規子、太刀川洋一、東野英治郎、佐田豊、藤原釜足、左卜全、中村伸郎、
(音楽)早坂文雄(遺作)
「米国・ソ連の核兵器開発が急進展した冷戦時代に、アメリカ合衆国が1954年3月1日、ビキニ環礁で行ったテラー・ウラム型水素爆弾実験場の付近に居合わせたことにより、乗組員23名全員が多量の放射性降下物(死の灰)を浴びた遠洋マグロ漁船、第五福竜丸の事件。」
・・まだ若かった頃は、「七人の侍」や「天国と地獄」のような誰しもがまずお気に入りの作品としてあげられるように、たしかに自分もそうだった。 ただ、(これは自分だけか?それとも世の人々もそうなるか?)年齢重ねるとともに比較的地味な作品を好むようになってきている。まるで好んで食べてた食品も年とるごとに変わってくるかのように。それもなんのキッカケもなく自然とね。 そんななかの一本。
同じく(現在の自分にとっては好ましい作品のひとつ)地味系な作品のひとつ『どん底』を久しぶり先日観たんだが、暗いながらも、こちらはこちらで落語を思わせられる、バイプレーヤーたちによる豪華共演映画(個人的にも涎もの)で、本作はコメディ色ないまでも、やはり鑑賞中も落ち着いて観られるこちらもバイプレーヤーたちによるコメディではなく、かと言って、原水爆の恐怖の恐ろしさがあまり感じられない、のちの「モスキート・コースト」のハリソン・フォードや向田邦子さんの「寺内貫太郎一家」での小林亜星さんを思わせられる独裁的キャラぶりに堪能。
とくに終わり方もいいよね。ドラマチックな劇伴もなく(終のあとにテーマ曲がしばらく流れるかな)なにかが起きそうな何にも起きなかった精神病院のスロープでの長回しカット。緊張感のなかじっくり観てしまう。
・・パンフの表紙デザインについてはこれまでにも散々言ってきた(顔がただドォン!とあるだけパターンは好きではないんだが、この作品に関してはなんとも受け取れない、どう受け止めればいいのか、あまりのインパクトな、背景の真っ赤といい、(しょうじき三船さんとも伊藤さん(雄之助)にも見られるような表情のこれはいい。力強さが感じられるよね。怒りなのか、悲痛な叫びなのか、それともどっちもなのか・・。










