<夢占い>近道を探す

・・昼下がりの午後? 以前(の夢でも)にも来たことのあるような(見覚えのある)或る国道沿いの集落の並ぶなかの細い路地に居て(何の用でそこに居てどこへ行くつもりだったかわからない)国道の方へと出ようとそのまま素直に路地を歩いていけばいいものをもっと早く近道してすぐに辿れないかと家と家の間など抜ける通路などないかななど伺ったりするが、どうやら無さそう。ふと通りすがりに見かけた路地沿いのある民家の中に見かけたおばちゃんに話しかけて聞いてみるが、やはり無いと言われる。が、実は探せば近道も無くもないと一緒に歩いて案内されて10m ほど路地を歩いたところに木々のなか傾斜のあるゴツゴツと石など並ぶなか水の流れている川があり、その傾斜を国道のある方へ登っていくと道路沿いに柵があるがそれをまたぐなど越えれば行けなくもないと云われた。

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 <夢分析>・・・本来なら夢をアストラルトリップとして捉えているもんだが(個人的には)、 今日はどちらかといえば心理学的、精神的、暗示、メタファー などの解釈をするようもんならどうだろうと、 人生 生きていくうちにも近道なるもんはない。そんなラクして近道などせずコツコツ時間をかけてでも無理なく設定された 正規の道を進め(生きよ)・・ということだったのなのかな?  今回の近道はちょっと険しく傾斜のある簡単には通れないもんだったが、それを承知してでも 近道をするもんかどうかはまさに自分の判断によるもの。 そんなある意味哲学的なものなどもついつい考えてしまった。 

2025/4/11