<夢占い>高層ビルから飛び降りる男を見る

・・自分の住んでる家の近くに結婚相談会社?(ゼクシィ?)の支店ができたらしく、そのお披露目として木村拓哉さんと山田花子さんによるお芝居のCM(客役の山田さんが突っ立って手でなにかモノを突っつく奇妙な行動を店のカウンターの木村さんが奇異な表情で見るというもの)を観た後、店内を歩く自分を客だと思われた木村さんが自分のもとへ来ると自分は、「・・(お店が)できたんですねぇ・・。」など云う。そして自分はただ店内を歩いてるだけで、結婚する客ではないことを告げる。

その後、その店のあるデパートのメイン玄関をを出ようと、その玄関の大きなガラス張り越しの道路を挟んだ向かいに建つ超高層ビルを見上げる。と、同時に自分はわざわざこんなビルから飛び降りる人なんていないだろうなぁなど思いながら上の方を見上げると宙を降ってくる物体。徐々に落ちてくるものが人間だとわかり一瞬で飛び降り自殺する男だとわかる。地面に落下する瞬間自分の視界からは通行人や道路を走行していく車などにより死角だったが恐怖に目を脇へよせるなか、ペシャ!という鈍い音が聞こえた。周りの通行人など目撃した人々は悲痛な表情してる。自分は怖々と落ちたであろう辺りを伺うと背広姿らしき男が九の字に折れ曲がって倒れているのを見る。


<夢分析>・・・たしかに悲痛な光景を見るのは本意じゃないが、心底では残酷なモノを見たいという欲があるのかな?・・いや、たしかにあると思う。実際、今日の夢でもビルを見上げながら「もしかしたらこんな高いビルから飛び降りる人なんか・・」等あらぬこと思ったりしたくらいなのだから。いわゆる怖いモノ見たさ?

2018/1/25ビルから飛び降りる男

<夢占い>砂丘の頂きで憩う

(その1)

・・朝、会社ではバタバタしてるなか、自分は仕事場に着くと慌ててたのか会社に開始の連絡をせずにそのまま仕事をする。

・・会社に戻ると朝連絡しなかったことを内勤の社員から注意される(お小言云われる)。

・・慌てず急がずじっくりと落ち着いて仕事すべきということ・・?

 

 

 

(その2)

・・日の暮れる頃、遠くに海も見える鳥取砂丘(らしき)広大な砂丘の頂付近に寝そべると、風が吹いて砂の舞うサマをみる。その幻想的光景に思わずウットリ見とれてしまう。すると自分の左の方角から日が陰っていき徐々に陰でまっくらな陰へとなっていく。もう夜になるのかと自分はそこに留まるのをやめ暗く陰のなかに入った砂丘の斜面を降り砂丘の向こうにある港町へと行こうとする。砂丘を歩いてる際は日の陰った真っ暗な陰の中だったのが街へと至ると明るくなりそこでは観光客やら地元の住民やらで賑わってる。

自分はふと見かけた5~60代の中年男性のなかの2~3人が凧揚げして遊んでるのを見てそのなかの或るひとりの顔や言動に見覚えあるような「あれ?誰だったかな?」、わざとその人の目の前に自分をさらすが相手も自身を気にすることなく凧揚げに夢中になってるよう。ちょっと考えてわかる。美術のWさんだ。もしかしたらソックリな別人かもと思ったりもしたが関西弁口調といいたぶんそうだろうと思う。けど、こんな鳥取くんだりでバッタリ再会するとはと・・。


<夢分析>・・・(時間帯のせいで)徐々に日が陰り、陰のなかに入っていくということは暗示的にちょっと気にはなったが(考え過ぎか?)港町へ出ると明るくなり気分も塞ぐことなく旅愁に気分よかった。砂丘の頂ではブリザードのように風で砂の舞うサマには吹雪く南極大陸のようにも見えて絵画のように幻想的で美しくて、ずっとそこに居たかったね。寒くも無くホントに居心地よかった。

2018/1/21砂丘で寝そべる