(映画パンフレット)『ウォーター・ワールド』

ウォーター・ワールド1
ウォーター・ワールド2

 ケヴィン・レイノルズ監督作品『ウォーター・ワールド』(1995)

 原題「Waterworld」

 (出演)ケビン・コスナー、デニス・ホッパー、ジーン・トリプルホーン、

 (音楽)ジェームズ・ニュートン・ハワード

・・まさに海上版「マッドマックス2」。普通になんか面白そうかなと劇場公開前の予告を観て公開時鑑賞。

・・たしかにユニヴァーサルスタジオでのアトラクションとしてのショーとしては間近で見る迫力にお客さんらは喜ぶかとは思うが・・映画となるとやはり別だな。お金をかけてセットを壮大につくって世界観をだしても、「あれ?~~ぽいなぁ」や「設定がどっかで観たことあるような・・」のようになってしまう。この映画も舞台が限定された海上の要塞のようなところでのアクションではあっても(場所や環境は違えども)、けっきょくは以前にどっかで観たような・・になってしまったね。それで感動も薄れてしまう。

やっぱり数映画を観ているとそれまでに観たことのないようなものを追いたくなるので(期待するので)それが叶えられないと観てる最中も苦痛を感じたりもしてしまうのだね。可哀そうかな、けっして主演のケビン・コスナーはちっとも悪くはないんだけどね。

(書籍)(アメリカ横断ウルトラクイズ)『第2回アメリカ横断ウルトラクイズ』

アメリカ横断ウルトラクイズ2-1
アメリカ横断ウルトラクイズ2-2

 『第2回アメリカ横断ウルトラクイズ』日本テレビ出版(1978年)

  クイズ王(北川宣浩) 

  優勝賞品(ニューヨークの高級ホテルに家族を連れて宿泊)

  メインテーマ曲『チャンプ・チェンジ』(クインシー・ジョーンズ)

・・『第1回ウルトラクイズ』に続いてまだ当時自分は子供だった為か全部観たような観てなかったようなまだ記憶薄だった大会。第1回大会と同じく、のちにビデオで三週分の全放送を観る。

・・ちなみに第1回、第2回と初めてビデオで完全な状態として観る際はもう既にウルトラファンであったので、各大会の日本テレビ出版発刊の(つまりはこの本)を何度も何度も目を通してたので、文字で各エピソードなどが実際の映像として観られることができた時の感動といったら・・。本では出場者もイラストで描かれていたものが映像で観ることにより、(こんな人だったんだぁ)(こういう所でクイズしたんだぁ)と観るものあらゆるシーンに感動。特に内容は既に知ってての初めて映像を観ての感動したものは、デンバーでの極寒のなかでのクイズに敗者が(あまりにもの寒さにドクターストップかかった)大変だった模様を観た際には(あぁ、こんなんだったんだぁ)と。勝ち抜けた勝者も万歳すらできない状況だったよね。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー