<夢占い>職場の女性がテレビに出てる

  ~今回はきっちり8時間以上寝られた。年とってもだまってたらけっこう寝られるもんだなぁ~

 

 

 (その1)

 ・・テレビを観ていると、なんの番組なのか、会社のKさんがひとり生中継でアナウンサー らしき人物の声との掛け合いをしながら職場の案内しているのを見る。

「あれ? Kさんだ! なんで?」 と最初疑問に思ったりもしたが流暢にとちることもなく真面目にやり取りする姿を見て感心する。 画面のテロップには(言・・朴)など名前が出てたり、Kさん自身のレポートのなかにも「旦那が・・」など云っているのを聞いて 「なんだ、今まで独身かと思ってたけど結婚してたんだ・・しかも名前にハングル文字もあるんで旦那は韓国人、韓国系の人なのかな?」 など思ったりもした。

 

 

 

 (その2)

 ・・募集を見て自分も参加するに至ったのか、それともその場でのとび込みでやろうとしたのか・・。

 ある撮影現場のなかでのエキストラとして自分は日露戦争時の日本軍の軍服衣装を着て現場へ。するとすでに撮影中(リハーサル中?)の同じコスチュームを着た百人ぐらいの団体がザッザッザと足並みそろえて駆けて戦地へと行くのだろうか?の場面を見る。

 自分はそこには加われないので他の場所へと歩いて行くと他の現場で集まったエキストラの人たちは監督が助監督らによるその場においてのオーディションをするかのように選別しているのを見て一応自分も加わってはみるが一瞥も向けられず結局その場での出番はなかった。 ちなみにすぐ隣にいた人は選ばれて(帽子をかぶってたが監督らによりいったん帽子をとって髪をワックスで後ろへ分けるヘアーにしてなどあった)現場へ向かうのを見る。 さらにそばにいた別の人が緑色した台本を持っていたので見せてもらうと、この作品はどうやら二夜放送予定の(戦争ものかな?)テレビドラマらしい。なんだ、映画じゃないのか~、しかも大作らしいがあまり面白くなさそうじゃないな~と感じ、自分はそれ以上積極的に(出たいという意欲)参加するのをやめようかなと見切り、そこから離れて行こうかと。

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<夢分析>・・・どちらも表現に関すること、同じ関心、気力、ワクワクなどその世界に やはり惹かれるものがある。現実での職場での身近な人の登場から大勢のなかでの(やはりテレビや映画の現場が好きなんだな) 撮影現場となるといまだにワクワクするものがあるね。 ちなみに自分が着てたり他の人々の衣装にも多く見られた日露戦争時の軍服は最近よく宣伝や映画情報で連日目に入る 「ゴールデンカムイ」の影響かなと思ったり。

2024/1/27

<夢占い>吹奏楽の指揮をする

(その1)

 ・高校だかの副顧問としてという 副顧問として(ということは自分は教師しか・・)吹奏楽の指揮をすることに。

 本来なら正式に顧問の先生が巧みな手取りで式をするはずなんだが、ちょうど今いなく、 代わりに自分がやることとなった。 そして正顧問の先生のやってたような見よう見まねでやろうとするが自分の周囲をぐるり とり囲む生徒たちのモチベーションが上がらないようで(やる気もなさそうで)一発目は音もカスカスで小さくて。まともな 曲(第2回ウルトラクイズのテーマ曲「チャンプチェンジ」) になってない感じ。

 しかし自分はめげることも怒ることもなく、出だしの部分から要所要所メインとなるパートの生徒の方(と言ってもグルリ自分を取り囲んでいるのは生徒たちの写真)を一人一人 順番に指さして、いかにもクラシックオーケストラの指揮をするようなかたちを態度で示す。 すると徐々に生徒(写真)らも真面目にノってくれるようになる。

グルリ取り囲むそれぞれのパートの人物写真を見つつ 今どのパートの人がメインなのか探りながらなんとか指揮らしくやってるような。

(その2)

・・自分はどこかの会社だか企業に入社することになったのか、或る建物内のホールのようなロビーのなかで、自分と他のその会社の役員らしき幾人がなにか(誰か)をしばらく待っていると「あ! きた!」といわんばかりに外国人をはじめ見るからに偉いさん連中が現れて急遽入社式 (兼、文化祭のようなイベント?)が行われる。

 始まるにあたって正面にその偉いさんたちが並んで座ると社員とこれから入社する自分の立ち位置の示される床に貼られてあるテープ(バミリ?)で番号が4~7など書かれているのと「哲哉さんはまだ~~」など書かれている立ち位置に立ってしばらく待つが、これ以上待てども誰も来なく「いいや!(これ以上ここで居るのはやめたと外へと逃げるように会場から出て行くことにする。 他方を見ると百人規模の社員(他の会社だろう)らが鏡だかタブレットのライト機能を使ってなのか一斉に光らせたものを宙に向けて、なんだか盛り上がって光景やかたやその社によるイベントの中の余興の一つなのか、別の場所ではずらりと対面する10以上並ぶ向かい合う人々の合間にぶら下げられたオレンジ色の飾りのある鍵らしきに向かってフーフー息を吹いて(ないをしているんだかよくわからない)ゲームしている光景を見かけたりも。

 自分は会場から出て宛てなく歩いていると道沿いに切り立った岩壁をロッククライミングしている人々などを見かける。

  すると会社を辞めようと脱走してきたばかりの同僚(同級生?)のひとりTくんと鉢会う。彼が云うには入社早々嫌になったという。自分もこれからどうなるのかわからないが、少なくとも今何をすればいいのかわからないのでトボトボ時間をつぶすように宛てなくぶらつく。

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<夢分析>・・・指揮に関しては最初は生徒(といっても 写真)らになめられたかのように 誠意が感じられなかったのだが、めげることなく見よう見まねで自信をもってやってみたら徐々に(その自分の態度に)生徒らはそれに答えようとしてくれたよううだったね。 今回の夢の中では何度も何度もウルトラの曲が鳴り響き軽快に自分も正式な顧問に近づけるようにやれてた感じもあったかも。 2つ目の夢での会社での入社式 だかイベントに関しては人の数は いっぱい見かけたのだが楽しさ感ない 寂しい印象だったね。 入って早々場違い だったというのか、ここでいいのだろうかと、その直後に実際辞めたいと逃げてきた知り合いとも会い、その後も宛てなくさまよう 自分も振り返ると会社のような組織にどっぷり浸かることなく自由気ままに孤高に生きていくというライフスタイルの方が割に合っているのかな?など思ったね。 イベントの一環だかで光るものを一斉に掲げ楽しむ大勢の人やゲームする人々の姿らを見てやはり自分には向いていない世界(ある意味宗教のような国体にも感じられる)に見えて一緒にはやっていけそうもないなぁ~など思ったりも。 黙々と自分にとって価値あることをやっていく、やはり自分はれっきとした INFPタイプなのかな?なんて思ったりも。 

2024/1/26