<夢占い>おしゃれした格好を両親に披露しようとする

~今日は5日間のセッションの最終日~

・・コンテストに向けてではなく、あくまでも両親に対してで自分(10代後半から20代前半くらいの若い風貌)は身近にある服や髪型を自分で駆使してあれこれ試行錯誤しながら最高に格好いいと思う(なんだか芸能人の証明写真、宣材写真でもつくるような)スタイルをつくることをする。

最初は両親には一時間ほどで(完成させる)と云ってたが、あぁでもないこぅでもないとあれこれ(裸にネクタイをあてがったり、シャツを着てネクタイ、または小さな電気器具をネクタイがわりに付けたり、髪もワックスでフェミニンにウェーブかけたりなど)施す。

イメージ的には学園ものの登場人物のような恰好させたり、日ハムの大谷風を考えたりなど。

その過程(試作中)は周りの人には見せることなく、父は「早く見たい」とウキウキに急かしたり、母は今晩の夕食としてすき焼きをつくっているなか(とはいえ鍋の中央にドカッとご飯のかたまりをいれてた)・・ということは夕時のこと?・・

まるでオーディション用の写真を撮る為の自分をつくりあげていくような・・時間を忘れるほど真剣に試行錯誤しながら自分をつくっていった。本当に夢中になり楽しい時間を過ごせた。最終的にはラフなシャツにネクタイをしめてジャケットを着てウェーブのかかった髪の格好にした。しかしまだ披露できる状態でなく結局どんな風になったかを親に見せる前に目が覚めた・・。

見せられなかったことには残念さや寂しさも無く、まだまだ設定途中というかんじだった。父は「まだか~」など笑いながらウキウキに自分を急かしていたし(息子だがまるで娘を見るかんじで見られ少し照れくさかった)、なんでこのような自分像をつくることになったのかは不明だが(単に冗談半分でやったこと?)、実家の中で身近にあるものでつくり上げていくという等身大の(身の程の)最高のものをつくっていくという喜び、感動、そしてまわりの両親やT(弟)からの期待にこたえる勇気、駆使、試行などにワクワク感を味わったかな。


<夢分析>・・・あぁでもないこぅでもないと焦らずいろんなアイテムをあてがったりしながら自分を着せ替え人形につくっていくような身近なホンワカした時間のなかで至福の時間を体感したものだった。どこかへ提出する為のものでなく、あくまでも家庭内の余興にすぎなかったのだが、そのなかで自分は鏡の中の姿を見つつ一生懸命になるワクワク感、喜びがあったなぁ。今日のキーワードは身近にあるものの中からでもいろいろ夢中になりながら駆使すること、それでも楽しいし幸福感あったかな。・・こんもり盛られたご飯はなにか良い暗示でもあるかな?

2017/3/12盛られた鍋のご飯

<夢占い>映画で主役を演じる自分はクライマックスの場所へと向かう

~いったんトイレに起きて再びタイマーしておいた目覚ましで起きるまでの30分ほどの間に見たほんの僅かな夢~

・・映画で主役を演じている自分。

鏡で自分の姿を見たわけじゃないが、どうやらブルース・ウィリスのような筋骨隆々(屈強な大柄な体格のかんじ)の肉体した印象の、映画も「ダイハード」のようなアクション映画のなかでのクライマックス直前の場面で演じる。

ロケーションまわりは欧米の街中のよう。

・・夜のストリートでバットを手にした2人のザコキャラ?(ひとりは若く、もうひとりは年寄りでスーツを着てハットも被ったマフィアかギャングスタイルのようなヤクザもの)が目をむいて襲ってきたのに(不意に襲ってくるという設定だが殺陣のようにアクションもわかっているもの)対し、自分は素手で応戦し、うちひとりが持ってたバットを奪い取ると反撃にボッコボコに殴り返し頭などもガンガンにバットで殴ったりして倒す。血も出なくグロさも無かった。

そして生傷だらけの自分はクライマックスへと流れていく次の場所へと勇ましく無言でパラパラ人の通るストリートを颯爽と歩いていく(たぶんクライマックスでの場面の場所へと向かうのだろう)。その途中、或る女性とすれ違う。その女性は単なる通行人A役のようなエキストラのひとりというより、物語に結構関係しているであろうヒロイン的人物のような印象だったような・・。


<夢分析>・・・正直今週の夢の諦めかけてた矢先、トイレでひとつも見ていないというメールの文面を考えていた矢先・・受け取ったのか?見るもんだなぁ。現在まさに行っているセッションを暗示してる?とりあえず第一段階とはいえ、よく戦った感を暗示してる?すれ違った女性はセッションの先生を暗示してた?見てないようでわかってた?その笑顔?男たちに応戦したのはこれまでのセッションでの苦闘を暗示?

2017/3/10街中での撮影