(映画パンフレット)『私がウォシャウスキー』

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ジェフ・カニュー監督作品『私がウォシャウスキー』(1991)

「なんでこの映画を観たいと思った?」哲哉

「わからない。もう昔のことだし。思い出せない。・・たぶん、ジーナ・ローランズの「グロリア」っぽい強い女の映画を観たいと当時の公開時に観たいと思ったのだろうなぁ・・」哲哉

「映画は面白かった?主人公の活躍ぶりを堪能した?」哲哉

「・・全然覚えてない。どんな映画だったかも・・。面白かったもつまらなかったもない。上映時寝てはいなかったと思うが。・・まぁ、数々映画を観ようもんならこういう映画も過去には何本かあるよ。言い訳じゃないけどね。」哲哉

・・これまでの半生観た映画の邦題のなかで記憶に残る、なんじゃ?と吹いてしまった(これはいかがなものかと)タイトルの三本のなかに入る作品のひとつ。なのでタイトルだけが記憶に残ってしまい劇中・・たしかカブスの球場そばに事務所があったことだけは憶えてるがどんな話だったか(上記のごとく)憶えてない。パンフはあるが印象薄。

(映画パンフレット)『1941』

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  ジョン・ミリアス製作総指揮、ロバート・ゼメキス脚本、スティーブン・スピルバーグ監督作品『1941』(1979)

  原題「1941」

 (出演)ダン・エイクロイド、ネッド・ビーティ、ジョン・ベルーシ、ロレイン・ゲイリー、マーレイ・ハミルトン、クリストファー・リー、ティム・マティソン、ナンシー・アレン、三船敏郎、ミッキー・ローク、

 (音楽)ジョン・ウィリアムス

・・まるでゲームコーナーの(レトロな)ピンボールのような映画のようだったね(パンフの表紙絵しかり)。

・・ハイライトシーンとしては国際スター三船敏郎の出演よりも、当時の映画紹介の映像などでも流れたりした観覧車が(主柱から外れて)タイヤが転がるようにゴロゴロ海へと転がっていくシーン(ミニチュア模型撮影だけど)が一番の印象。オープニングでのまさかのセルフパロディにも笑ってしまったけど。

・・『ブルース・ブラザース』とならぶジョン・ベルーシの代表作かな?興行的(客の入り)には成功作ではなかったらしいけど個人的には嫌いじゃないな。