(映画パンフレット)『ジャッキー・コーガン』

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ジャッキー・コーガン2

 

  ブラット・ピット製作、アンドリュー・ドミニク脚本、監督作品『ジャッキー・コーガン』(2012)

  原題「Killing Them Softly」

  (出演)ブラッド・ピット、リチャード・ジェンキンス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、

・・パンフの表紙からしてショットガンバンバンに撃ちまくる(ブラット・ピットの)激しいアクション映画かと思いきや70年代のアメリカンノワールを思わせた落ち着いた(うるさくない)会話芝居メインの映画だったね。これには確かに予想外。

・・登場人物では年々可哀そうな役が多くなってる(・・と個人的捉え)レイ・リオッタが相変わらず気の毒な役柄で観ながら思わず笑ってしまったり。薬中のラッセル役の(役者の)顔がどうも若き頃のゲイリー・オールドマンにしか見えなかったりなど。

・・殺しのシーンでのバックにかかるオールディーズのメロディが小粋だったかな(可哀そうなレイ・リオッタ殺害のスローモーションはこの映画のハイライトのひとつかな)。

(映画パンフレット)(007シリーズ)『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ 』

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007シリーズ第19作。『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1964)

マイケル・アプテッド監督。(ジェームズ・ボンド)ピアース・ブロスナン

オープニング主題歌「ワールド・イズ・ノット・イナフ」ガービッジ

(タイトルデザイン)ダニエル・クレイマン

・・前作もそうだけど「ワールド~」などカタカナ英単語を並べるタイトルよりは昔風な(水野晴郎さんがつけたような)日本版タイトルをつくって欲しいなと思うんだがねぇ・・。ワールドはまだしも、ノット・イナフって、意味が判りずらいよね。配役ではどうしても自分らの世代の者にとってはソフィー・マルソー(敵役だが)の出演には嬉しいものがあるね。