Updated on 1月 1, 2021
(映画パンフレット)『スペースキャンプ』



ハリー・ウィナー監督作品『スペースキャンプ』(1986)
原題「SpaceCamp」
(出演)ケイト・キャプショー、リー・トンプソン、 リーフ・フェニックス、ケリー・ プレストン、ラリー・B・スコット、ハリー・ウィナー、
(音楽)ジョン・ウィリアムス
・・当然のことながら「バックトゥザフューチャー」シリーズ(その時はまだ1だけだったかな)を観て以来のリー・トンプソン目当てで確か当時観に行ったと思う。その頃の他の主演作「ハワード・ザ~」「カジュアル~」など同様。
・・まぁ、「アポロ13」と同じように、一連の宇宙での展開に失敗して悲惨な話(戻れなかったりなど)になるとはハナから思ってもいなかったので特にハラハラ感も無く全編安心しながら観てた印象だったかな。
・・メインテーマはいかにもなジョン・ウィリアムズ風な(実際ジョン・ウィリアムズだけど)聴き心地の良いノリの良い明るい曲で好きだな(ただ、サントラは買わず)。
Updated on 12月 29, 2022
(映画パンフレット)『ラストサムライ』


エドワード・ズウィック製作、脚本、監督作品『ラストサムライ』(2003)
原題「The Last Samurai」
(出演)トム・クルーズ 、渡辺謙 、 真田広之 、小雪 、中村七之助 、ティモシー・スポール 、ビリー・コノリー 、トニー・ゴールドウィン、原田眞人、
(音楽)ハンス・ジマー
・・「トップガン」以来のトム・クルーズ万歳映画(どんな絶対絶命時でも死なない)といったとこかな?
・・あんなに流暢に英語を話せる侍じたい違和感だらけの不思議だが、アカデミー助演男優ノミネートされたぶんもあってか渡辺謙さんも主役を喰うほどの頑張りっぷりは確かにあったよね(そのせいでノーラン監督にも認められた?)。
・・とはいえ、ここ数年、最近になって普通に日本の俳優さんたちがハリウッド映画にも出演する機会が増えてるなか、他作品でいうと「SAYURI」や、この映画もそうだが、日本人俳優が多数出演してるのだが、まだまだ世界的に知名度が無い為かどうしても記憶に残りづらいバイプレーヤーとして観てしまう。兵士役の青年たちなんかは戦に慣れてないとはえそのビクビクぐあいが見てて可哀そうに思えるほどの(その他大勢感)気の毒なぐあいに観てしまう。
・・もっと日本人役が頑張れる映画はないもんかね・・(いち映画ファンとしての期待をこめて)。






