Posted on 6月 20, 2018
<夢占い>幾人と一緒に映画を観る
・・テーブルを囲んで家族らしき幾人に加えて親しい中華系の人と一緒にテレビで実際に起きたことを描いた中国映画(台湾映画だったかな?)を観る。
本編終了後、次回放送予定としてヒッチコックの「鳥」の予告編が流れる(主演のロッド・テイラーが鳥の群れから逃げて地下鉄の入口へ入っていくシーンなど)。
自分は傍にいた母に「(死霊のはらわた)とか観たことあるよね?・・あぁいうの好き?」と聞くと母は「キライ・・」と答える。
<夢分析>・・・ヒチコックの予告編はハッキリと憶えていたなぁ。今回の夢では自分独りだけでなく何人かと一緒に映画を観てる(現実では基本的に自分は独りで観るのが好き、というか、元々そう)。・・複数の人間で映画を観たり楽しみを分け合うということを考えると良いことなのろうか?・・楽しみは共存したい、共存するもの、・・ということ?
Updated on 12月 2, 2022
(映画パンフレット)『炎のストライカー』


リック・キング監督作品『炎のストライカー』(1986)
原題「HOT SHOT」
(出演)ジム・ヤングス、ペレ、ビリー・ワーロック、
・・2018ロシアワールドカップサッカー、日本の初戦、対コロンビア戦、2対1で勝利。もう今日は国民中が湧いている。あと2試合の予選。決勝トーナメントへ進出できるかな?
・・スポ魂映画も好きだし、ペレ出演とあって観に行ったと思う。とはいえ、公開当時まだメジャーリーグサッカー(アメリカでのプロサッカー)もまだ無かった頃なので、そもそもアメリカ人にとってマイナーな人気の無かったであろうサッカーを舞台とした映画をなんでつくったのかな?と今でも思う、不思議だ。だからかなのか、環境が乏しく観えてしまったかな、劇中でのグランド(地面)が見るからに堅そうな人工芝っぽいし、客のいるであろうスタンドがあまり映されず(チラリと映る画面の端にはガランとしたスタンドが映ったりなど)なんだかさみしく観えたり。野球映画では満員のお客さんもいるスタンドがよく映ったりなどあるのだがね。
・・この映画もスポ魂映画のひとつとして、「ベスト・キッド」(こちらは空手)のダニエルによる決勝での秘技のように、この映画でも最後のオーバーヘッドキック(シュート)を決めるハイライトありきの映画だったんじゃないかな・・という印象。







