Updated on 2月 3, 2023
(映画パンフレット)『修羅雪姫(2001)』


小池一夫、上村一夫の原作漫画を映画化(リメイク)、佐藤信介監督作品『修羅雪姫』(2001)
英題「The Princess Blade」
(出演)釈由美子、伊藤英明、佐野史郎、真木よう子、沼田曜一、嶋田久作、
(音楽)川井憲次
・・公開当時観に行こうとして観に行かれず。あれから十余年。古書店でパンフを安価で購入したことで(初めて)観てみようかと鑑賞。
・・北村龍平監督の「versus」「あずみ」、洋画だと「リベリオン」のような世界観を観ながら連想。ただ、いかんせん登場人物の誰にも感情移入できずアクション(映像)とバックの川井憲次音楽がどうも相殺された感じに観えて残念に思った。どちらかといえば音楽の方が目立ってたかな?
・・SF(近未来もの)にも名作や自分も好きな作品はなかにはあるのけれども、どうも現実離れの設定が多い点では、やはりと云うか馴染めない。頭にも入ってこないし、どうでもよくなる。そんなマイナス要素がこの映画に感じられたかな。
Posted on 6月 10, 2018
(映画パンフレット)『西の魔女が死んだ』
梨木香歩原作、長崎俊一監督作品『西の魔女が死んだ』(2008)
・・公開当時話題(ベストセラー小説)にもなったことで原作読んで期待して劇場へ。
うぅ~ん、残念と云うか、なにか惜しいなぁと今でも思う。正直、生涯心に残るような名作には思われなかったが、なにが(どんな要素が)足りなかったのだろうと。おばあちゃんのサチ・パーカーさんや少女の高橋真悠さんも決して悪くはなかったと思うのだが・・なんだろ?揺さぶられる感動が無かったなぁ。
CDも買った手嶌葵さん唄う主題歌の「虹」の方が本編よりも記憶大。手嶌さんの歌にはいつも癒されるね。








