Posted on 5月 20, 2018
(映画パンフレット)『ルーカス・ルーカス』
オーストラリア映画。アイゴー・オージンス監督作品『ルーカス・ルーカス』(1985)
清々しくダイナミックに鉄人レースを描いた作品でエンディングの曲にも「ライトスタッフ」の(イェーガーの勝利)も使われ観ごたえは良かったのだが・・
・・なにぶん邦題が(個人的には)良くないなぁ~。タイトルだけしてなんの映画だかわからないよね。
Posted on 5月 20, 2018
(映画パンフレット)『潮騒(70‘)』
三島由紀夫原作、森谷司郎監督作品『潮騒』(1970)
・・まず主演の二人が美男美女でない(どこにでもいるような)のがなによりも良い。他のバージョン(吉永さんや山口さん出演)のように芸能界から輝いた人が出演するとどうしてもアイドル映画になってしまい話も頭に入りづらく劇中にも無理なこと(脱いだりなどあれこれ)もできないよね。そんなことを考えるとこの作品を観た際は主演の二人のやりとりも一般人っぽく見え(映画の雰囲気も塩っ辛い臭いも画面から感じた)一番すんなり心に入ってきた憶えがある。
なので同じ監督作品『赤頭巾ちゃん気をつけて』と共通した映画の臭いを感じる。










