Posted on 5月 6, 2018
<夢占い>子供連れのシングルマザーを家に泊めてあげる
・・家に帰る途中、ベビーカーをひいた(子供連れの)或る女(松岡 茉優さん似)と出くわす。
どうやら彼女はシングルマザーらしく、住むところも無く、いっときでも自分の家で休ませてほしいと懇願してくる。自分は善意に(少し下心もあったかな)マンションに招くことにする(翌朝も仕事なので、せめて一晩だけでも泊めてあげようと思って)。
マンションの入り口にたどると引っ越し作業(来る人なのか出る人なのか判らない)をしていてワサワサしてる。
そして外の景色の見えるエレベーター他の住人と(その女も)一緒に昇っていく。6階くらいの高さまで上がると近所の民家の屋根屋根を眼下にひらかれた遠景などの景色の見えることに女は感動してる。
~その後、自分の部屋にその女、子供を入れてあげてからはしばらく記憶が抜ける~
・・子供(まだ0歳か1歳の赤ちゃん)のクチがチュパチュパしてるので自分は「お腹が空いた」「食べ物が欲しい」などのサインをだしてるのかと思い自分の指を遊び半分クチもとにもっていくと強い吸引力で吸われる。あまりの吸うチカラの強さにビックリした。
<夢分析>・・・女を泊めてあげる善意とはいえなんらかの下心あったのは事実(その若いお母さんが可愛かったこともあって)。翌日も仕事なのでとりあえず一晩だけと思ったのだが、自分だけ仕事に出て何日か家に居させても・・と考えなどももった反面、なにか犯罪めいたこともあるかな?なども同時に考えたりなども。
Updated on 1月 3, 2024
(映画パンフレット)『瀬戸内少年野球団』



作詞家の阿久悠の(自伝的小説)原作を映画化、YOUの会(代表:阿久悠)製作、篠田正浩監督作品『瀬戸内少年野球団』(1984)
(出演)夏目雅子、郷ひろみ、佐倉しおり、伊丹十三、大滝秀治、山内圭哉、大森嘉之、加藤治子、渡辺謙、ちあきなおみ、
(撮影)宮川一夫
(音楽)池辺 晋一郎
・・この映画は地元の映画館(K劇場)での二本立てでの鑑賞。併映は「プロジェクトA」。ジャッキー映画が盛り上がっていたなか「プロジェクトA」をメインに(同時上映を「瀬戸内~」として)劇場へ。当時自分は野球っ子(日頃学校の帰りや休日には近所の友達らと野球ばっかりしてた)でもあったことから、「瀬戸内」を野球映画ならきっと面白そうだと(その時は予備知識まったく無く、だいたい篠田監督じたい知らなかったし)ウキウキしながら先に鑑賞。監督によるATG期の「心中天網島」や「沈黙」などに比べればこの「瀬戸内」は比較的わかりやすい(のちの「少年時代」にも似た感じ)作品なのだが、あまりにも観る前に思ってた(もしかしたら「がんばれベアーズ」のようなものを期待してたかな)のと全然違う、戦後すぐの暗く重たい(しかも野球シーンの少ない)作品に楽しんだというよりは展開される悲しさ残酷さにあれよあれよと面食らったのを憶えてる。次に観た「プロジェクト」はクチ直しという感じだったかな。以後、歳を重ねるごとに面白さがわかるようになっていく。
・・この作品についてもうひとつ記すといえば、メインテーマ曲のひとつとなった「In the mood」。それまでもラジオやテレビから流れたりしたものを何度か耳にしたものだったが、あらためて映画を観て、良い曲だと後日さっそくレコード店でみつけたEP版(ジャケットは映画のメンバーたちの写真で、てっきりサントラ曲だと決めつけあまり注意ふかく見ず)を買う。そして家に帰りプレーヤーであの劇中にも流れてた(いかにもグレン・ミラー楽団の奏でるようなの)感じを期待していざ再生・・あれ?・・歌?・・しかも強引な日本語訳「ブギウギだけが俺のララバイ~」・・。けっして歌ったクリスタル・キングさんが悪いのではないが、てっきり曲をと思い買ったものが歌だったと判りドォーンと落ち込んだことがあったことが記憶に残るね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・久しぶりに映画を観て。冒頭も冒頭から、タイトルデザインにゴダール、市川崑調のトリコロールとはと。そして改めて観て女優夏目雅子(当時25歳?・・とても見えない)の風格というのか現在の女の子(女優)にはなかなかみられない大人びいた色香のあること。 はじめて観た際の野球映画と思っててガッカリしたことに対し今回観て再度戦後日本を描いた映画だったことの感動を認識。
少女のヒロインを演じた佐倉さんには個人的好みではなかったが、さすが、ふつうのおかみさんを演じた岩下さんには文句なし。そして純粋な「インザムード」をもとめて間違えて買ってしまったクリスタルキングの歌版の「インザムード」もイメージソングと思いきやの使われてたことに驚いたね。







