Posted on 10月 11, 2017
<夢占い>同級生と同乗しての帰り定食屋へ
・・自分は荷物などを持たない手ぶらで或る映画演劇の製作所(Aフィルムのような)を訪問する。そこに居た若い女性(プロデューサー?演出家?)と話していると、その女性のもとに電話がかかってきて女性がとると電話向こうの相手の女性の声(Iさんのような声質)がこちらにも聞こえてくる「・・テレビを観たけどこれからはオーディションや決めることは私がやろうと思う・・」など主導権を握ろうとしてるよう。
・・そこからの帰り、自分は同級生のK君(高校の同級生)と車に同乗する。K君は荷物を持っててそのまま家まで帰るかんじだったが、自分は手ぶら(荷物をdおこかに置いてきた)で乗ったのでどこかの交通機関まで行って降りなければならない。
・・込み入った定食屋で客が減るのを待って自分は焼肉定食を注文すると店員から「焼肉定食というのは焼いた肉とご飯と~~のことですよね?」と確認される。自分も納得して注文する。厨房では豆腐をくずして炒めている中年女性のコックの後ろ姿。そしてカウンターの調理を見ながら待ち、店主(オーナー)からご飯とおかずを受けて「ご飯のおかわり自由ですから」と告げられる。そのまま今日の勤務が終わりなのか他のスタッフになにか告げて帰っていくその店主。
<夢分析>・・・久しぶり高校の同級生のK君の登場。K君からのアクセス?電話でのIさん似の声の内容を思うと今(この日記当時)タイムリーな韓国の裏の女帝のようにも・・。あと、夢とはいえ注文したものを受けただけでなくちゃんとクチまで運んで食べてこそ良夢といえようかと思うのだが・・。
Updated on 4月 26, 2022
(映画パンフレット)『クライング・ゲーム』



ニール・ジョーダン脚本、監督作品『クライング・ゲーム』(1992)
原題「The Crying Game」
(出演)スティーヴン・レイ、ミランダ・リチャードソン、ジェイ・デヴィッドソン 、フォレスト・ウィテカー、
(主題歌)「クライング・ゲーム」ボーイ・ジョージ
~ 1993年、第65回アカデミー賞(脚本賞)~
・・この映画はたしかオールナイト4本立ての上映の中の一本だったと記憶する。まったく予備知識ない状態で4本立ての最初の上映作品で1本目からブットンだものだった。ちなみに他の作品は何だったかなと思い起こすといろいろ行ったオールナイトでの作品と混同したりして明確に思い出せない。セガールの「沈黙の戦艦」ががあったような、マドンナの「ボディ」があったような、「ドラックストア・カウボーイ」があったかな?ラストの作品は「ロッキー・ホラーショー」だった・・。3本目には「山猫は眠らない」だったような・・。キリがないなぁ。
・・この映画のハイライト(ドッキリ)には当時素直に驚かされたが(映画『ホットショット』か『裸の銃~』でだったかのパロディー映画でもやってたね)、今観返したりすると声からしてなんとなく判るような怪しいなぁ~の気もしないことも。
・・俳優陣や音楽も記憶に残るすばらしさも豊富で、個人的には主演のスティーヴン・レイよりも共演のフォレスト・ウィッテカーとミランダ・リチャードソンに個人的注目。ミランダに関しては髪型が「パルプ・フィクション」でのユマ・サーマンに似たマシュルームっぽい感じで単に見た目がいいなぁ~と。ちなみに30年以上の年月を経て初めて観た『スターゲイト』を観た際(パンフで読んでの際)、あれま!とジェイ・デヴィッドソンさんをみる。
歌に関してもオープニングとエンディングで歌われる「男が女を愛する時」、ボーイ・ジョージ(この映画のヒント的人選?)の歌う「クライング・ゲーム」。しっとりしたバラードで今でも歌を聴くだけでもこの映画がすぐに脳裏に浮かんでくるほどのどちらも名曲だ。
・・やはりニール・ジョーダン作品といえば『モナリザ』と、この映画かな、今のとこ。







