Posted on 9月 14, 2017
<夢占い>駐車違反で罰金10万円の通知を受ける
・・仕事仲間のHさんが番号の書かれてる書類を持って自分の実家そばにて姿をみせる。
自分の方も同じく仕事中で、或る公園のそばまで乗ってきたバイクを停めて少しの間そこから離れて(仕事の用で)、暫くして戻ってくるとバイクのそばに置かれていた書類に「コピーしてください」という警察からの紙(駐車違反?)が貼られている。ちなみにと仕事を再開する前に会社の上司に聞いてみるとこれまでもよくあったことだと云われる。違反の通知には罰金10万と。自分はショックで(少し演じぎみに)へたりこんで座ってしまう。10万円は確かに払えなくない金額なのだが、悲壮感が・・。
・・ちょうど雪が降りだしてきたなか、自分は仕事を再開しようとする。
<夢分析>・・・正直、目が覚めて夢だとわかると本当にうれしかった。ほっとした。・・(後日談として)・・先日の9月10日(2017)をもって、違反キップを切られた昨年の9月9日からのマル一年無事故無違反で送ることができた。つまりは点数が元に戻る。今回この日記を載せるにあたって嬉しいタイミングと云おうか・・。
Updated on 1月 1, 2023
(映画パンフレット)『エル ELLE』



フィリップ・ジャン原作小説「Oh…」を映画化、ポール・ヴァーホーベン監督作品『ELLE エル』(2016)
原題「Elle」
(出演)イザベル・ユベール、 ロラン・ラフィット、 アンヌ・コンシニ、
・・このヴァーホーベン監督の新作にはアカデミー賞などでも話題になるずっと前から上映を今か今かと期待してたね。
・・賛否両論、衝撃、など盛り立てられたチラシや宣伝文句につられたのか、「ゴーン・ガール」「氷の微笑」のような、さらにもっと凄いキャラ性のある主人公の映画かなと期待にワクワクドキドキしながらいざ鑑賞。
・・まず何より主人公(イザベル・ユペール)のやることなすことみんな下品さ卑猥さが感じられずなにやっても綺麗に思えたりと(女優さんじたい奇麗なんでねぇ皮肉ながら)。「天国の門」を観た時には可愛らしいという印象だったユペールさんももはや還暦越え。でも年齢をまったく感じさせない美貌ぶり。現在の日本の女優で誰がいるかな?できるかな?など考えてしまったりね。
・・監督自身この映画をコメディとして作ったらしいけど、そのとおり、自分も笑ってしまうまではなくともブラックなアブノーマルぶりに面白く(クスッとしてしまう場面などもあったり)堪能。ただ、もっと欲云えば過去のヴァーホーベン作品をいろいろ観てるいじょう描写的にももっとグロテスクさ、残酷描写が欲しかったかなと個人的感想(それだけ主人公のドギツサぶりを期待してしまったから)。ブッ飛んだ怪物的な主人公をイメージしてしまったからね・・。
・・ん~、正直、大絶賛まではいかなかったかな。結構期待したぶんだけあって・・。







