<夢占い>テイクアウトで餃子を買いに専門店へ行く

・・友人らしき人物(誰だったか忘れた)と共に(ハンバーグと餃子の専門店)で、テイクアウトとして餃子を買いに店に入る。店内の厨房では初老のコックが忙しそうに次々と受けた注文の調理をしている(大きなハンバーグを焼いてた)。 自分は別のコックと話す。コックは自分に対して「・・もう一日中だよ・・(一日中忙しいよの意味?)」とニコやかに話す。店頭では大きな肉の塊(ハムだった?)で四千円の値札が貼られているモノをケースから出す女の店員。自分らはテイクアウトの餃子を注文してからどれだけ(受け取るまで)待たなければならないのか分からなかったが、人気店なので結構待たなければならないと判断する。

・・とりあえず店の外へ出て近辺をぶらつくことにする。あっちへ行ったり、こっちへ行ったりとした後、カフェのような待合所のような人々が多く集まってる空間内でぶらついてると、上からバサっ!と店の飾り物が落ちてくる。自分は落ちてきたその飾り物を店の人に親切に拾って渡す。

・・あと10分ほどで携帯に家族からの電話が掛かってきそうな感じのなか・・、

・・そばでは警備員のような恰好をした俳優の高倉健さん(最初自分は不審に怪しい人物とおもっていた)が感心しながら若い中国人の学生と話している光景を自分は見る。


 

<夢分析>・・・どうやら今回のキーは(思い付きだが)、青く色を変えた部分ではないかと判断。良い意味で充実してるという意味での忙しいということをコックさんのクチを通じて云ってもらったのではないかな・・? あと上から落ちてきた飾り物の件。ハプニング的なものがなにか感じられる。それは悪い災難というより(夢では落下物が自分に当たったりしてつらい思いをしたこともなく)その後でも店員に親切に渡していることを考えると自他喜ばしいものの方ではないかとこれも印象から判断。また、自分は買わなかったのだが店のケースから店員が出した大きな肉らしき塊も見ただけで良夢的キーなのではないかな? 健さんは単なる記憶の中のコラージュ的役割だと思う。

2016/4/9厨房のコック

(書籍・エトセトラ)『足立美術館 GUIDEBOOK』

足立美術館1足立美術館2足立美術館3足立美術館4

公益財団法人足立美術館発行、『足立美術館GUIDE BOOK』(2016年版)

・・2017年8月の島根、鳥取の旅。正直に云えば、今回の山陰旅行、メインの目的は鳥取砂丘と出雲大社だったのだが、やはり島根に行くいじょう、この美術館も外せない。二日目の予定に組んだ(さらに隣には安来節の演芸会館もあることからこちらも)。

・・美術館は最寄りの駅(JR安来駅)から6kmもあるのだが嬉しいことに駅から無料シャトルバスが運行。満員の客を乗せ田園のなかを走ってく。そして山の中でもなく何の変哲もない平地地帯にとまり到着。え?もう着いたの?と思われるほどの拍子抜け。

・・まぎれもなく今回自分は庭目当てに来た。展示されている数々の美術品がちょっとかわいそうに思えるくらい庭の圧倒的美と迫力に押されてしまってるかな?と思ったりも。自分だけではなくたぶん客の8~9割も庭目当てであろうな・・とも思ったり。

・・本来なら二日目に組んでた今回の美術館と安来演芸会館、前日の台風接近で予定が崩れ(どこにも行けず)三日目としたこの日、一過の青空にミンミン鳴くセミの声を耳にしながら「あぁ、今日来て良かった」としみじみ思う。

・・館内に入ると、夏休み(期間)とはいえ観覧客もそれほど多く見られず煩くなく気持ちよく順路を歩く。コレクションの大観の作品を観ながら窓外の整えられた庭を堪能する。展示されてる作品群のなかでは自分は特に大観の「那智の滝」は本当に良かったなぁ。館内の作品のなかでもっとも長い時間立ち止まって惚れ惚れ見入ってしまった作品。絵を観ながらドオッ!と轟音がしてくるような幽玄で力強い作品だった。

・・これまでテレビなどで何度と紹介された美術館の庭を見たものだが、やはり生(肉眼で鑑賞するのが)がもっとも感動に値するんだと美しい景色を脳裏に埋め込んだ。なので、自分用の土産として帰り際ショップに売ってた美術館の公式紹介DVD(庭の景色など4Kカメラで撮影されたものなど)を買おうとしたのだが急遽やめた。

・・脳裏のシャッターに映した記憶に勝るものはない・・。