<夢占い>連なる高台の上を散歩する

・・千葉県らしき(と夢見後印象だった)内陸方面の街中の或る公園内に南北に5キロほど 隆起して伸びている高台(ちょっとした小山のような)の上を散歩がてら歩いていく。眼下の両サイドに広がるフィールドでは遊んでいる人々の姿など見られ、足元に転がってきたビニールボールを子供らに渡したり野球してた少年らにボールを投げ渡したりなど。そしてこのまま歩いてどこまで行けるか行けるとこまで行こうとしばらく歩いてたが或る工事現場 (何の為だか)にぶつかり方々を見るがそれ以上行けなくなっている。 確認にと傍にいたひとりの工事従業者のおじさんに聞くとこれ以上行けないという。さらに「裏からまわって行って」とも云う。・・??・・ということは裏からかどうか先へと行けるルートがあるのかなと思ったりもしたがそれ以上はやめた。

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<夢分析>・・・見た目は千葉の屏風ヶ浦の崖のような、あるいは鳥取砂丘の馬背の小さい版のような長く連なる高台だったね。どこあてもなくひとり黙々と歩くだけだったが寂しさもなく悠遊と気まま な散歩だったね。

2023/9/7

(映画パンフレット)『ヴォルテックス』

  ギャスパー・ノエ脚本、編集、監督作品『ヴォルテックス』(2021)

  原題「Vortex」

 (出演)ダリオ・アルジェント、フランソワーズ・ルブラン、アレックス・ルッツ、

 (音楽)ケン・ヤスモト

  「人生は夢の中の夢」

   *「Vortex」・・渦、渦巻き〔周囲を巻き込む意味での〕渦、旋風

・・個人的鑑賞義務的監督作品。冒頭の蜜に並べられたスタッフの名前のスクロールをみるや、毎度おなじみ嫌ぁ~な不安な気分のなかデ・パルマ映画ごとく分割画面を終始見届ける。率直な感想としても、苦しい、重たい、悲しい、見ちゃいられない、儚い、他人事ではない、どうしようもできない、等々。と、同時に命の尊さをもひしと感じたかな。

 フィクションとはいえ最後に若き日のアルジェント監督の顔を見るや「あぁ、これこれ」と馴染みのあるスナップをみる。

 アルジェント監督の死後片付けられてガランとした部屋を見てると(その前に死んだら棚の書物やソフトなど物々はもっていけない)ハンマースホイの寂しい絵画などふっとよぎったり。

 「映画と夢」についてもっと深堀りして欲しかったね。

 序盤だったかカメラマンらしきが映り込んだようなかんじに思われたカットがあったような・・見間違えかな?わざとそのまま本編でつかった?これでもいいやと割り切った?