<夢占い>NHKのど自慢の予選に出場する

(その1)
”NHKのど自慢”(たぶん、地方予選)のトップバッターとして自分が出場することに。

歌はまったく歌詞の覚えていない郷ひろみさんの歌”エキゾチックジャパン”。

自分は舞台袖のバツ印にバミリしてある立ち位置よりも控えめに後ろの位置でスクリーンに映る歌詞をただただ追っかけて適当に誤魔化しながらつっかえつっかえ一応最後まで歌い切る。

・・消化不良。

観客席の前の方の席では大学の同級生A、K、Kらが観に来ていて自分の歌い終わった後テレビのインタビューで「良かった。」答える。自分は照れながら仲間の居る席へと戻る。

そこへもう一人仲間の女の子もやって来る。自分はその子に格好悪いものを見られなくて良かったと思う。ましてやこのザマが全国放送もされず(地方予選だから)良かったと思う。

 
(その2)
母と一緒に東南アジアらしきマーケットの中で買い物をしていると、母が何かを探している様子だったので自分は「何を買うの?何を探してるの?」と聞くと、ただひと言、「コンドーム」と言う。

自分はその答えに「フ~ン」と平静を装っていたが内心少しショックだった。

 


<夢分析>・・・いやぁ、のど自慢の予選会の歌のザマは酷かった。テレビには映らない予選会で本当によかったとホッとした。まぁ、こんな無様な歌じゃ本選にも出られる訳ないけどね。・・あと、母の言動にもドキッとさせられた。

2011/11/27

<夢占い>番組のパーソナリティーとしてオファーされる 

(その1)
・・H監督が学生時代に自主制作で映画など作っていた過程を特集した本(雑誌?)をみる。

その中で、或る作品の為、和田峠に流れる川の上流にある巨大岩で撮影したエピソードや当時の若かりし頃の白黒写真をみる。

その本では他の人々も特集されていてカメラマンのSさんや照明としてYさんもあって撮影現場の写真など満載していた。傍らにそのYさんが居てその本のことを教えると嬉しそうに見たがりさっそくそのページを自分は見せようとする。

 

 

 
(その2)
自分は上田市(長野県)にて活弁する映像監督として知られた身分のなか、フィルムコミッションのスタッフより毎週水曜日に自分がパーソナリティーとして特集する番組(ラジオ?テレビ?)をオファーされる。

・・自分は期待と同時に女装(?)のことが不安になる。

 


<夢分析>・・・いっときの夢物語。自分が有名人にでもなったような展開。ただ、オファーされただけで一度も収録はしてない。そんなハシクレタどこぞとわらないような奴に大任を任しても・・と確かに思う。・・自分もまだまだの人間。まだ成長段階。急ぐこともない。だから浮かれてもいけない。そんなことを悟らせる反面教師的夢と最後に捉えよう・・とするか。

2011/11/26