Updated on 6月 28, 2016
<夢占い>駅舎で切符を買おうと駅員に怒られる。
(その1)
・・足もすくんでしまう程の地上100階以上あるガラス張りのビルから窓外を見ると向かいのビルの壁をフリークライミングのように素手で壁を掴んで登っている人々の姿を見る。
同時に地上へ落下していく何人もの人も見る。
落ちた人々は地面に体を打たれた瞬間頭から血が噴き出るおぞましい光景となる。
(その2)
・・何処かからの帰りで或る私鉄の”オオカワ駅”に辿る。自分は駅の入口のステップを登って中に入り切符を購入しようとすると窓口の駅員にそこまで乗ってきた切符を提示要求される。
勿論自分は乗り換えでもなく外からここまで来たので切符も何も持っている筈もなく初乗りを主張するが横柄な態度でなかなか聞き入れない駅員は自分を咎め怒る。
・・仕方なく自分は田んぼ道を歩いて帰ろうとし、ふと気付くとバイトでバイクを持っていたことに気付きそれに乗って帰ろうとした。
(その3)
・・大泉学園駅で。高円寺にある家に帰ろうとした際、駅内の公道を大勢の人と共に歩いていて急いでいた自分は前を歩く人を追い抜こうとして或る人とぶつかってしまう。
ぶつかった相手を見ると会社TのHさんだった。そして自分はそのHさんから注意され咎められる。
その時自分は相手の顔を見るなり「あぁ、Hさんだ。」とすぐに気づいたが久しぶりに再会した相手のHさんの方は自分を見てもすっかり忘れてるというか、気付かない。
その後二人は切符売り場前で別れた。
<夢分析>・・・たまに見る残酷もののひとつに、駅ものがふたつ。駅ものはどちらも相手から咎められている。大泉学園というと・・この夢では・・復帰してる?
Updated on 12月 16, 2018
<夢占い>学校に行ったはいいが教科書も体操服もない
・・中学生の身の自分?(たぶん中学担任のN先生だった頃?)・・
・・朝、急いで学校へ向かう。9時過ぎに学校に着く(校舎の時計を見たから)。
・・カバンの中を見ると教科書の一冊も無く筆記用具すら無い。そのまま各教室を通って自分のクラスへとたどる。何も持っていないので「ヤバイなぁ~」と思いながら壁に貼られた今日の時間割表をみると(その日は月曜日だった)教科書のいらないHRの授業や体育など。とはいえカバンには体育着すら無かった。
・・自分は対策として各授業の始まる前に他のクラスに行って借りればいい、何とかなると思い、そんなに不安感は無かった。
<夢分析>・・・テストでの白紙解答や、芝居での台詞忘れのようないわゆる困ったシリーズのなかのひとつ。確かになんにも持ってこなかった自分が一番悪いがどうにかしないといけない。取りに帰ればいいじゃないかとも思うが結構家まで遠いしそんなに時間もない。普通だったら慌ててしまうが上記のごとく今日の自分は何とかなると思ってそんなに不安はなかったと云ってる。自分で自分をたいしたもんだと思う。そうだよね、別に殺されるわけでもないし。こういう余裕を常に現実でも持ってて、どっしりと構えて生きていきたいね。
2011/9/3








