<夢占い>映画の撮影で阿部寛さんに演出する

(その1)
弟のTと高速道路のそばの高台の上から何十棟にもおよぶ巨大団地群を見る。

 
(その2)
公開裁判により被告?目隠しされた女の人たちを見る。するとなぜか自分もその裁判を受けているような、もしかしたら死刑にもなるのでは?という恐怖感を味わう。

 
(その3)
自分が演出する映画?CM?の撮影をする。

ファーストカットで絵コンテの配置のように手前に阿部寛さんがアフロヘアのカツラが燃えている状態で奥の建物の屋根に上がってこちらを向く女の人、さらに奥の建物の前で小学生の女の子の登校するのをやってもらう。

テイク1では屋根の女がすぐ落ち、奥の女の子は演技してなくNG。(建物の中から助監の指示がなかった?)

テイク2までの合間に自分は教室に入り女の子を呼び出し演技指導(傘を頭上に上げクルクル回しながら歩くという指示)をする。その女の子は呼び出すと素直に可愛らしく赤いジャージを着て教室の外まで出てきてくれた。

その時教室では黒板の前でAフィルムYさんが生徒たちに早口言葉を披露していた。


<夢分析>・・願望と過去の記憶による思いグセの夢。夢とはいえ現実と同じような展開に撮影の楽しさ、醍醐味が感じられた。

2011/6/2団地群と撮影のレイアウト

<夢占い>哲哉と書かれた広告を配り回る

~Aフィルムにて(「丸山平八郎」撮影時。)の夜、みた夢~

・・バイトで自分は会社Tのスタジオに入ってる。

そして”哲哉”と書かれた赤い札のような広告を一枚一枚スタッフの机の上に配り回る。

途中、スタッフのOさん?の机の上の作業中のモノを手にとり見る。

移動中、自分はTさん、N君の前でキャスター付きのイスに乗っかり、遊びでターンしたりと格好つけたりする。それを見てたTさんから鼻で笑われる。

・・その後?(翌日?)会社にバイクで出勤すると、既に来ていた先発陣が高く荷を積み上げて出発していくのを見届ける。

そして自分は渡された地図を見ると3つに分けられた束になっていて配布エリアは名古屋。数は少ないが指定区域の配布という条件。

あまりの遠さにビックリとあきれと嘆きの自分。自分の他にも二人ほど名古屋への配布者がいて後からドカドカ出勤してきた内勤の女性スタッフに文句だか交渉(「バイクでなく車で良いか?」)などしているのを見る。


<夢分析>・・・(いつものごとく)これまでに見たり経験したりした記憶と普段の思いグセを含めた夢だろう。”哲哉”と書かれたと上記にあるが、夢の中でありながら宇宙文字でなく、ちゃんとした漢字を把握できたんだなぁ。珍しいかな?実際名前が出てきたのは自分自身が出てきたことと同じくらいの意味があるのだろうか(生々しいので・・)?

2011/5/22