<夢占い>明晰夢で性的欲求を満たそうとする

・・自分は既に二十歳を過ぎた身でありながら、ある地方の中学校に生徒として通うことに。

名前は南原(ナンバラ?)中学校。

自分はランドセルのような黒いバックを背負って登校する。学校手前まで車かバイクで来てそれから歩いて急な坂道を登ったりして学校に着く。着いた所はクリーム色した校舎の裏手で、とりあえず今日は入学式で自分は同級生の集まっているであろう所まで行こうとする。

校舎をグルリと回って歩いている際、すれ違った在校生(二、三年生)から少し生意気だと思われる。ただ自分は二十歳以上の身なので何も臆することもなく新入生の集まるもとへと向かう。

集団のもとに着くと、これがまた拘束の強い異常な女教師が自分に近づき理解できないようなこと(具体的なことは覚えてない)を言う。あまりの強制的異常さにもしかしたらこれは現実空間じゃないのではと思う。同時にもしやこれは夢じゃないかと思い、だったらと試しにと手をバタつかせ空を飛ぼうとする。そうするとそのとおりフワフワとゆっくり宙を浮かぶ。

・・明晰夢だ・・。

飛び続ける途中、チラリ横目に見かけた床に横たわっている、まるでフェリーニの映画に出てきそうな巨漢の女がいたので自分は性的欲求を満たそうと女の体の上に覆いかぶさる・・・。


<夢分析>・・・今日の明晰夢の気づきのキッカケは先生の異常な言動だった(どんなに異常だったかはもう思い出せない)という珍しいパターン。”巨漢の女に覆いかぶさって~”とあるが入学式で周りに人も居るのに自分はそれからもことを成そうとしていた?・・夢だから恥ずかしさもないか・・。

2011/4/30フェンス越しの校舎

<夢占い>舞台劇鑑賞後、夜の新宿から電車に乗る 

・・映画監督のHさんともう一人の仲間と自分の三人が新作アニメの打ち合わせということで舞台での芝居を見ながら客席でヒソヒソ話をする。

舞台上での役者たちはこちらを気にしていた。

終演後、外に出る。外は人々の行き交う新宿駅。片隅では芝居の人々が集合写真を撮っていた。

自分は家に帰ろうと人の少ない電車に乗る。電車が動き車窓からの景色を見ると違う方向へ向かう電車(五日市方面の長野行き?)だと気付く。

「しまった!」と思う。

 


<夢分析>・・・取るに足らない夢かな?。過去の記憶の寄り集まりの夢だろう。Hさんも今や有名監督となってしまった。有名になるのはいいがこれからも良い作品、面白い作品を奢ることなく作って欲しいと思う。いち観客として思った。

2011/4/26舞台の役者たち