<夢占い>父親の下半身を掴む韓国人の少女 

・・朝のワイドショー「とくダネ!」の企画で?(MCの小倉さんとアナウンサーの笠井さんも見かけたので)

ある韓国人の少女(戦争体験者?被爆でか全身に傷のたくさんある。容姿は特に美人ではないがチャーミングで可愛らしかった)が、身寄りを求めて自分の家族にコンタクトする。なぜだか急に彼女が自分に顔を近づけてきて接吻を求めてくる。

結局、最後は身内になることができなかった。

別れ際、全裸で抱き合っていた彼女の両親(父親の全身には刺青があった)のそばにいた彼女は愛おしげに抱き合っている父親の下半身を掴んでいた。


<夢分析>・・・最後の最後までしんみりするような、ちょっぴり寂しい展開に思わずぷっと吹きだしてしまうラストのオチ。全然意味がわからないが、なんだろう?このいやらしさの感じられない清々しさ。

2010/7/5

<夢占い>高架バスに乗り車窓の風景をみる

・・会社Tのとあるスタッフルームに自分はいる。

なんだか復帰してるような感じ。助監督として。

ただこの時期またこの会社で働くようになったら親は喜ぶだろうと思った。これから新番組が始まる段階のスタッフの集まりで。自分は傍にいた監督の~さん(名前が思い出せない。一緒に仕事のしたことない人)に「もう自分はとっくに辞めたと思うが。」と云う。

すると~さんは「よくあるパターン、一度辞めてもまたやる時もある。一期の人は5人全員残っているし、二期の人は今はIさんだけだが残っている。」など言う。

新番組の作品にはたくさんのキャラクターがあって、香盤表を各話ごとに作らないと把握できないほどの数がありそう。

自分は他所のスタッフを見ると自分の憧れだったSさんがいた。思わず見とれる。

・・その後、都内を移動するため、LRT?(高架の上を走るバスのようなもの)に乗る。片道終点まで350円。乗客には外国人の観光客も乗っていた。

最初は横の窓から過ぎていく現代のビル群を見ていたがすぐに正面の窓から進行方向前方を見る。起伏ある前方には大きな門やサイドには古い建造物が並んでいた。 終点に着き、持っていたチケットを係りの人に渡して外に出る。すると日本らしくない漢字の看板の目立つ中国系の街に来た感じに見える。


<夢分析>・・・繰り返し見るパターンの夢のひとつ。今日はスタジオから離れて移動すると中国のような別世界へと。・・外の世界(海外)などへと行くのもいいんじゃないか?という啓示のニュアンスがある?

2010/6/20

LRTからの風景