Posted on 11月 4, 2023
<夢占い>四方の住人を見る
・・いっけんウォーキングラリーのような、又は規模の小さいウルトラクイズのようないくつものチェックポイントを練り歩いてチーム合計を競う団体戦のイベントが行われているのを見る。あくまで 自分は見ているだけ。
ゲームも進み決着の決まりそうな終盤、インタビューでピンク色の服を着たミニスカで50代くらいの活発な女性のいるチーム(「西のチーム」とかなんとか紹介されていたような) インタビュー中にか3位に入賞したと聞くとヤッタ~!と飛び上がって喜ぶ姿が見られた。
その後、もう時間も遅くなった頃、スタートしたてのまだゴールしていない 3人組のランナー(参加者)がこれから最初のルートに向けて歩いていって第一のチェックポイント(周りの道沿いには喫茶店のような店の看板や貼り紙などに、薄い青色のビニールシートがかぶせられている。宣伝効果防止のため?)にたどりクイズだかゲームに挑み始める様子を自分も見届ける。
その後、自分は住んでいるいっけんアパートのようなシェアハウスのような集合住宅の中の自分の居所(ワンルームでなく2~3部屋のある)にいると隣の棟(同じ作りの並んだ部屋か、それか同じ棟の廊下を挟んだ向かいの並びの部屋だったか)の壁がないかのような透明な壁に住人が(中には人の存在のない暗く誰もいない部屋もあったり)各自住人が動いて生活している様子がまるでヒッチコックの『裏窓』のセットのように、あるいはドリフのコントのセットのように露骨に伺えられ、しかも みんな見られていることに気づいていない。 あんまりガン見するのものぞき行為になるのかなと思って、こっそりと各部屋を伺い見る。 ちょうど正面(の部屋)では中年の一人暮らしの女性がパジャマに着替えて、あとで寝るためなのかの布団を準備してる。その隣の部屋ではまた違う女性が憩っている様子が見えるのをドキドキしながら伺う。さらに目にする自分の部屋の並ぶ階のすぐ下の階の方を見やると真俯瞰から見える或る若い夫婦が仲良く寄り添っているかと思いきや性行為を始める様子が見られる。
三次元の現実ではありえないこの建物の作りで自分の部屋から見て、向かいの正面には同じ 棟の廊下を挟んだ列の部屋なのか、または別の棟(透けて見えた)の部屋なのか並んでいる様子、さらには自分の部屋の並びの真下なのか俯瞰で見られる部屋などの入り組んだ立体的な構造の様子があちこちで見られたのだったと、しばらくすると自分のいる四畳半ほどの部屋にこれまでてっきり独りでいたと思っていたら、いつのまにか共同使用だったのか平然と同居している住人が混み混みに10人くらい居て、所狭しと各自好き勝手に動いている。他に寝ている者もいれば 、廊下を挟んだ 部屋の向こうにいたずらにバナナの皮を放っている者、テーブルで何かをしている者など、 部屋中ひしめいていて、これじゃ、落ち着いて寝ることもできないじゃないかと思う。真下の階でおっぱじまった若者夫婦の様子はどうなっているのかなと再びちょっと覗いてみようとすると部屋の上に蓋をするように 遮られて見えなくなっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<夢分析>・・・ これ(今回)は5次元世界の夢だったのかな? いろんな部屋を覗き見たりといい、ひとりの独身らしき女性から、性行為にふける 若者夫婦など、まるでヒッチコックの『裏窓』の世界、かつ、上下、向かいにと入り組んだ構造などから 映画 『CUBE』のような二次元の絵ではなんとも描き表しにくい構造。今回見たイベントにしろ他の住人たちを覗き見ることなど、改めて自分は観察者だと思う。傍観者というより ライトワーカー的前も同じような夜のビルを覗く 夢もあったよね 。
2023/2/10
Posted on 10月 21, 2023
(映画パンフレット)『ブリット』


ミステリー作家ロバート・L・フィッシュの『Mute Witness(無言の目撃者)』を映画化、ピーター・イェーツ監督作品『ブリット』(1968)
原題「Bullitt」
(出演)スティーヴ・マックィーン、ジャクリーン・ビセット、ロバート・ヴォーン、ドン・ゴードン、サイモン・オークランド、
(音楽)ラロ・シフリン
(タイトルデザイン)パブロ・フェロ
(車)フォードムスタング、ダッチチャージャー、
・・何度となくテレビ放映などちゃんとまともに観てたのか、マックイーン主演のカーアクションとは解ってはいつつも迫力を求めていたのか何が気にくわなかったのか80年代90年代とアクション映画を観ていくうちに名作だという情報を頭では知りつつも地味な記憶として正直云うと残ってた。まだ映画の良さの解っていない子供だったんだね。
それから歳もとりつつ(もぅその期にはマックイーン主演のアクション映画だけでなくジャクリーン・ビセットしかり音楽のラロ・シフリン、タイトルのパブロ・フェロなどいろんな方面から知ったえでの久しぶりの鑑賞時のゾクゾク感(映画の面白味が増すは刺さったはの)に、昔観た頃とはちがい面白味がわかったという・・たとえもなんだが、ブラックコーヒーが飲めるようになったような大人になったかな?感を観ながら感じたね。やっぱり同じ映画も子供の頃に観るのとは違ってくるものも多々あるなかの一作とも云えよう。
もぅトップシーンから書いたではキリがないほど書ききれなくなるほど。しぶいラロ・シフリンのメインテーマをバックにパブロ・フェロのタイトルデザインだけでも(本編抜きにしても)10回も20回も観れる、飽きないほど。映画に大人も子供もないけど、この映画に関しては大人だねぇ~と、つい唸ってしまう品格もあるアクション映画と言わざるを得ない。それが本編も全編にわたって匂い感じる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・いやぁ、やっぱりいい。面白いし、かっちょいい。あらためて観てもそりゃ『ボディガード』でケビン・コスナーも髪型を変えたがるだろうなぁとそれくらいマックイーンも恰好よかった。しかも憎らしいくらい羨ましいくらいのジャクリーン・ビセットとのカップルぶり。
カーチェイスも舞台のサンフランシスコといいヒッチコック『めまい』での歩いての追跡の爆走車版といったとこもあったか、しかも尚更いいのは昨今のアメリカ映画に普通にみられる只やかましいバックに流れるスコアでなくラロ・シフリンによる控えめなジャジーなスコアにアクションながら品があるようにもみえる。







