<夢占い>ホールに響く校歌の大合唱

~場内に響く校歌の大合唱と選抜サッカーの試合でのアシストと新垣結衣さん~

 (その1)

・・いっけん広い体育館のようなとこでの学校対抗による競技会なのか文化モノによる競い合いが催されていると自分の学校がその栄誉に輝きそれを祝して、まるで高校野球で試合後に勝ったチームが整列して校歌を歌うかのように会場内ライト消された中スポットライト 当てられた自分たちの参加したチームの生徒30人ほどとスタンドの観客の応援者とともに校歌(実際夢では母校中学校の校歌の一番を最初から丸々)場内大合唱するかのように響き歌う。その光景はまるでワールドカップサッカーやラグビーなどでの国歌を歌う際の場内 鳴り響くような悠々と勇ましく聞こえ、その歓喜に思わず泣きそうになった。

 歌い終わると参加した生徒らが長くずらりと一列に並び 応援の観客に向かって礼する。場所を変えつつ二度三度観衆に向けて礼をする。

 (その2)

 ・・元々体力があったのを認められたのか、遊びがてらサッカーの経験があったことも認められたのか、草サッカーチームのメンバーに選出される。

試合前、 確認のため 自分の名前の書かれたスターティングメンバー表を見る。そして試合がはじまると草地のグランドでプレーをする。最初、裏を取ったロングにパスを出されながらも足がもたついたりと(夢特有のもたつき感)なかなか思うように走ることができないこともあったりしたが自分の蹴るコーナーキックの際にすぐ目の前を屈強な相手チームのプレイヤーがゴール前に蹴らせないと囲まれたりもしたが 、一瞬の隙を狙って地面を這うパスを出しボールを受けたプレイヤーがそのまま ゴールを決め 自分はアシストとなる。

 その後もプレイヤーのひとり新垣結衣さん(私服を着てたような)に空いたスペースに走り込んできたのをスローインでパスを出したり、後のプレーでは新垣さんのシュートをゴール前で自分が邪魔したかのように(阻止じゃないが蹴ったボールが自分に当たった?)ゴールにならないかわいそうなことをしたりなどあったりなど楽しい時間を過ごしたかな。

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 <夢分析>・・・ どちらの夢も大勢で何かをやる喜びを受けたものだったね。とくに歓喜に沸いた場内に響く校歌を歌った大合唱には(よく中学校時の校歌の歌詞を覚えていたもんだ)まるで国を背負う国際大会での 国歌斉唱するプレイヤーのような誇らしいものがあったかな。

2023/1/16

(映画パンフレット)『小さな悪の華』

  1954年のニュージーランドで実際に起きた少女による母親殺しをモチーフに映画化、ジョエル・セリア脚本、監督作品『小さな悪の華』(1970)

  原題「Mais ne nous délivrez pas du mal」

 (出演)カトリーヌ・ワグナー、ジャンヌ・グーピル、ベルナール・デラン、

 (音楽)ドミニク・ネイ

   ~『乙女の祈り』、『メイクアップ』、ボードレール、マルドロール、~

 公開時の宣伝コピー「・・地獄でも、天国でもいい、未知の世界が見たいの! 悪の楽しさにしびれ 罪を生きがいにし 15才の少女のふたりは 身体に火をつけた」・・コピーもそうだがパンフの表紙も怖い。

・・裕福な家庭に育っても幸福も不幸もない彼女らによる突発的行動による少女ならではの無垢な怖ろしさを感じた。なんの予備知識もなかったのでラストの舞台パフォーマンスはタブーを超えた抑圧された寄宿舎、教会らにたいする反抗、鉄槌をくだすかのような、或る意味圧巻だったね(思わず息をのんだけど)。『キャリー』っぽさも感じたね。

 別に驚きゃしなかったけど(目くじらたてるような上映禁止にするようなもんでもないでしょ)、たしかに堂々と披露される少女らの裸体、淫行、毒殺、処理されてない腋毛、等々なかなか見られないような描写にドキッとさせられたことは正直あった。

 だからか、「飛んで火にいる~」じゃないが欲望に耐え切れなくなる男たちのザマを見てるとしょうがない反面、馬鹿みたいに見えてしまうね。

・・挑発の格好じゃないけど、椅子に深く寝そべるサマを見てバルテュスの少女像を思われたのは自分だけじゃないと思ったけどね。

・・この映画観て久しぶりにピーター・ジャクソン監督の『乙女の祈り』をもう一回観たくなったのは流れのひとつだろうなぁ。