(映画パンフレット)(ATG映画)『野いちご(東和版)』

  イングマール・ベルイマン脚本、監督作品『野いちご』(1957)東和版パンフ

  原題「Smultronstället」

 (出演)ヴィクトル・シェストレム、ビビ・アンデショーン、イングリッド・チューリン、 

 (音楽)エリク・ノルドグレン

・・ベルイマン監督作品のなかで一番回数観てる作品かな。

映画は全編観なくとも何度も観てしまう冒頭の有名な悪夢のシーン。”分析”というほどでもないが、やはり棺桶から自分が出てきたということから”老い”を象徴した暗示なのかなどついつい考えてしまったりなど。

劇中、ショッキングなのは、ATG版パンフ(88号)の表紙にもなっている森の中でのシーン。元妻の不貞を主人公が見せつけられるところでは、観てるこちらにとっても痛々しかった。

<夢占い>模様替えされた部屋

(その1)

・・ Y さんと車でダムらしき(黒部ダム?)へ遊びに来たのだが、貯められた水を見るときれいな透明な水でなく汚れたようなドス青黒い色。Yさんから「芦ノ湖へ行こう」と急遽予定を変更して車に乗って走っていく。

(その2)

・・ 実家で。元々自分たちの部屋が来客用部屋(ソファーなど置かれてキレイさっぱりとなっている)として模様替えされているのを初めて目にする。

ということは自分たちの使ってた机や物々など処分されたんだろうな~ということと、その際にか見られたら恥ずかしいものもあったかな?など思う。

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2022/10/1