<夢占い>勝手に入ってくる女たち

~夜中のに3時間ほどでいったん目が覚めるまでに見た夢~

・・シャワー浴びた直後の半裸状態で部屋にいるなか、開いたリビングのドア越しの奥に見えた玄関のドアがわずかに開いてて、そこを(廊下を)通りかかった(隣家を訪れたのだろうか )2~3人の女性のなかのひとりがその開いたドアをわざわざ開けてこちらを覗いてくるので、ドアを閉め損ねた自分の不手際だと感じ「あぁ、すいません(お恥ずかしいものを見せてしまい)。」と、女性を外に出してドアを閉める。

しばらくの後、何気にリビングのすりガラスの半透明のドアを見ると、うっすらと複数の人間のシルエットが見える。恐怖感なくなんだ?とドアを開けてみると先ほどの女性達が勝手にズカズカ入ってきたらしい。さらにそのままこちらのリビングの自分のもとへ寄りたかったのか、より入ってこようとしたので怒りほどはなかったが警備員などが不法侵入者を追い出すかのように「ダメダメ、出ていきなさい!」と玄関の方へうながす。 それでもひとりは動かず抵抗するので(中に入って自分と遊びたかった?)「(出ていかないと)警察呼びますよ!」と軽く脅しをかける。彼女たちは見た目や行動の怪しさもなく容姿も悪くなかったが(現実と同じく)理性も働き、なにされるかもうわからなかったので、そのまま追い出すことにした。ここ連日毎日アーシングしているいい意味で何にも感じなくなっている平成神あるいみ自分地震募っている。

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<夢分析>・・・心に体にと男を磨きつつ、ゴール(矛先)を女に剥けない。モテようとしない、優しい男であろうとしない、など悟りつつある矢先での久しぶりの覚えていた夢。他人からの好意があったのかどうなのかはともかく、自分に寄ってくる女性をはねつけようとしたような今回の夢には何かしらの変化が?  *ちなみに夢のなかった12,13日との後日談として・・性欲の悶々状態もなかったというほどの冷静さもありつつある。日課として毎日アーシングしている。良い意味でなんにも感じなくなっている?平静心?あるいみ自信もありつつある?募っている。

2022/9/11

(映画パンフレット)『メイクアップ』

    ピーター・S・トレイナー原案(1975年10月にサンフランシスコで実際に起きた事件をもとに)、製作、監督作品『メイクアップ』(1977)

  原題「MAKE-UP/Death Game」

 (出演)ソンドラ・ロック、コリーン・キャンプ、サイモア・カッセル、ベス・ブリッケル、

・・パンフ購入を先になんの予備知識なく鑑賞。パンフの表紙デザインをみるにはカトリーヌ・ドヌーブのようにも見えなくはない(ソンドラ・ロック)裸体にエロチックな映画かなと、ふたを開けると180度思ってたのとは違った本編にタイトルのメイクアップには少々違和感もちつつ(原題のデス・ゲームならまだしもね)、ノイズのはげしいB級どころかC級ポルノ映画を観てる感が続いたような印象。

・・と、90分弱の本編もラスト3秒での唐突な締めに一気にひっくりかえってしまった・・というか唖然(他にも似た自爆作品ものもふと頭によぎったり)。

・・以前にイーストウッド監督作のヒロインがソンドラ・ロック作品を何度か観てるのでこの作品での若き彼女の役ぶり(いわば汚れ役)にはそれまで観た清楚さとは一転だったね。

・・けっきょくフィクションであれなんであれ主要三人にとって自業自得、因果応報、というのかシナリオのひとつだったんだね。実際の事件が気になった。