Posted on 12月 21, 2022
(映画パンフレット)『ネイビー・シールズ』


ルイス・ティーグ監督作品『ネイビー・シールズ』(1990)
原題「Navy Seals」
(出演)チャーリー・シーン、マイケル・ビーン、ビル・パクストン、
(音楽)シルヴェスター・リーヴァイ
・・公開当時アクション映画(あと正直そのネイビーシールズじたいの存在も知らなかったのでそれ目当てもあって)にくわえて出演に当時旬だったチャーリー・シーンとマイケル・ビーン目当てで劇場で鑑賞。物足りなさを感じ消化不良だった記憶。
消化不良というか、なにが刺さらなかったか。冒頭に字幕説明で国家により結成された特殊部隊などカッコよくあった割には(この冒頭から全編トップガンを意識したようにも感じたね)「え!?こんだけ?」というほどのビックリするくらいの小隊規模(なんだかお粗末にもみたり)、しかも毎度同じ面子(もしかしてパンフ表紙で全員ってこと?)。そりゃ、あんな少人数じゃ仲間も何人かは死ぬだろうよと。せめて『ボーダー・ライン』くらいのチーム数くらいで行かなきゃと。 あと、私生活部分は余計じゃないかな?だらけた感じが緊張感薄れる印象あったし。まだ他でいう『デルタフォース』の方が全編だらけた部分がなかったよね。
パンフのデザインに関しては二人の普通の顔と下方の意味ないように見える棒立ちの他の隊員たち・・なんと云うのか地味と云うか、アクション映画なんだから、それこそ昭和期独特の手描きじゃなくてもいいからハイライトシーンの寄せ集めくらいやって欲しかったなぁと思うけどね。けっきょく映画も観てもどういう凄いシーンがあったとか忘れるくらい記憶にも残ってないくらいになってしまったんだけどね。
この頃、映画好きのクラスメイトと「どれが最強か?」トークしたりしたもんだったね。当時映画からテレビから(知識無いぶん)区別のつかないようなものがいろいろあって、例えば、人質や捕虜奪還もの(チーム)としてなにが最強か?というのにこの「ネイビーシールズ」や「デルタフォース」「テキサススワット」「グリーンベレー」など云い合ったりしたことあったね。他にもヘリものとして「エアーウルフ」「ブルーサンダー」「アパッチ」なども答えも結論もないままあぁだこぅだ話したこと懐かしく思い出す。
・・今のところこの映画での消化不良もあったせいか、リメイクされた作品は観てないしあまり観る気がない(求めるものがないから)。
Posted on 12月 21, 2022
(映画パンフレット)『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 』


富野喜幸 原作、総監督作品『機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 』(1982)
英題「MOBILE SUIT GUNDAM III」
(声の出演)古谷徹、鈴置洋孝、池田秀一、井上瑤、鵜飼るみ子、白石冬美、古川登志夫、他
~テレビ版の第31話から第43話までを再編集~
・・当時、特にアニメーションに関しては関心のなかった自分にとっても(無理なく)弟が関心もって観てた傍でなんとなくだがこの最初のガンダムは観てた(流れでいうとヤマト、銀鉄999は当時の子供たちにとっては避けられない)。その流れというのか劇場版ということで、じっさい劇場では観てないが三部作ひととおり観たかな。
映画を観てからだいぶ経って記念というよりも何かしらの情報(まだその頃ネットもなかったし)を得たいがためかシネショップや古書店でパンフを購入した。
たしかにパンフじたい厚く制作過程やイベントの様子など中身が充実してる。今見返すに声優さんの顔写真もみんな若い。買って持っておくに損はない。
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(それから何年も経った現在、2021年)・・アニメファンでは常識らしいかもしれないが、この期になって、ふとしたことから自分も情報で同じ富野作品でも『イデオン』の方が凄いというのを知りテレビシリーズは長いので劇場版だけでもと関心を寄せてる。というか全部観てないうちに、その語り継がれてる最後のさいごのシーンを先に観てしまった(みんな死んでいきエーテル体じゃないがスピリチュアルな世界へと・・)からにはガンダムの世界を軽く超えた衝撃度に単なる宇宙戦争だけでない、なにか壮大なものを感じ、ガンダムどこではないな・・など今になって遅ればせながら知ったしだい。






