<夢占い>崖を慎重に降りていく

  ~下記の覚えていたシーンの前後にも色々あったと思うが忘れた。なので覚えている限りの夢ということで~

・・10人以上(もっといた?)のパーティー(集団)での、なにか冒険のような、或る目的地まで向かうハイクの途中において垂直ばった崖(数十メートルの高さのあるそり立つ壁で、イメージ的には採石場のような崖地)を垂れ下がったトラロープをつたって下へと降りていく行程で自分も恐る恐る落ちないように降りて行こうと細いロープを掴むとスルスルっと結わえていたロープがいったんほどかれ外れる。自分は落ち着いてもう一度だけ崖上で結い直して降りていく。

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<夢分析>・・・後も先もない、なんの集団で、どこへ向かって、何をやっていたのかはまったくわからなかったが、確かに大人数での一大行程ものだったね。知った顔はなかったかな。上下関係(先輩後輩)もなかったが、楽しいということ、苦しいこと辛いこともなくなんの問題もないまま慎重に行動してたと思う・・さて、ここ最近ライトワーカーについてより興味が持たれる(増してくようになる)なか、そのなかの「ドリーマ(夢の中において情報を知ったり現実においてなんらかの異界での交流など)」というカテゴリーがあるといいうのを初めて知ってから自分はまさにこの部類に当てはまるんじゃないかなと強く思っている、そういう自分はまさにライトワーカー?

2021/12/24

(映画パンフレット)『激怒』

 高橋ヨシキ企画、脚本、監督作品『激怒』(2022)

 英題「RAGEAHOLIC」

 (出演)川瀬陽太、小林竜樹、奥野瑛太、彩木あや、森羅万象、

 (音楽)中原昌也、渡邉琢磨、

・・パンフの表紙としては個人的には川瀬さんも良いけど、チラシの裏表紙の『盲獣』(増村監督)のような目いっぱいのイラストの方がもっと良いなぁと思ったんだがね。

・・よくラジオやテレビなどで映画解説するなど前々から観たり聴いたりし、『冷たい熱帯魚』の脚本となれば、蓄積された映画の面白さ、どぎつさなど踏まえ初監督とあれども自然とどんな面白い(良い意味でキツイ)映画を撮ったんだろうと期待かさねて映画館へ。

一般的にはグロテスクな描写あったりしたけど・・もっとやって欲しかったなぁ~と個人的感想。もっとすんごいモノ観せつけて欲しかった。舞台となった街の世界観もちょっと小さく思えてしまったし。

あと、個人的には音楽は一切とまでは云わないが無い方が良かったようなと。

『その男凶暴につき』から始まっての『時計じかけ』を経てのタランティーノ調ありきのポップ感に普通の日本映画として観たら素直に(打ちのめされるほどではないが)楽しめたと思うが、なにぶん、高橋ヨシキ監督とくればどうしてもハードルもあがり結構な残酷グロカルト的云々・・と期待してしまうのは否めない。キレイにまとめるというよりハチャメチャにやって欲しかったなぁ。