(映画パンフレット)『プレデター2』

   スティーブン・ホプキンス監督作品『プレデター2』(1990)

   原題「Predator 2」

  (出演) ダニー・グローバー、ゲイリー・ビュシー、マリア・コンチータ・アロンゾ

  (音楽)アラン・シルベストリ

・・また続編かぁ~と思ってもいなかった続編の公開に、前作が自分にとっては楽しんだからと(ちなみに前作鑑賞時は同時上映の「エンゼルハート」の方がより楽しめたけどね)、一応と(そんなには期待せず)劇場へ。

・・『ジュラシックパーク』での島から舞台を街へと移ったりとあったのと似たようなかんじに(もしくはジェイソン、ニューヨークへ・・のようなもの?)今作も前作のジャングルから都会へと移っての言ってみればどうでもいい攻防、更には前作の一体に対して今作の複数体を思うと、エイリアンシリーズにも通ずるものが。

 プレデターの数も増えての、宇宙船も登場したりあるが、なにぶん人間のキャスト陣が主演のダニー・グローバー含め地味(『ダブルボーダー』のマリア・コンチータ・アロンゾも)で、いまいち迫力欠けてたようにも。相変わらずの悪役の似合うゲイリー・ビジーさん。

・・二度目三度目観るたびに益々プレデターたちの都会(ロス)のなかで人間たちを襲う意図がわからん。放っておいてやれよ!と思えるほど、どうでもいいことに思えるよね。

<夢占い>谷原章介さんに聞く

(プライベートでか仕事でかは不明)

・・ベッドの上で自分と谷原章介さん、もうひとり女性(芸能人?)の3人でお話しする(取材だったかな?)。そのなかで自分と女性の二人から谷原さんに対して旅モノ(ぶらり途中下車のような番組)でなぜ好感度もたれるなどオファーも来るのか?など聞くと、谷原さんから普段俳優業など真面目に(時にはお堅いキャラも演じたりと)仕事しているのでその素の部分とのギャップに視聴者から好感持たれるんじゃないかな~など云われる。少し照れながらの謙遜しながらの笑顔で受け答える谷原さんだった。 

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<夢分析>・・・ともかくなにをやろうとも、どんな職種につこうとも、真面目に真摯に取り組んでれば自ずと好感もたれオファーもくるだろうね。

2021/7/26