Posted on 4月 13, 2022
(映画パンフレット)『マイ・フェア・レディ』


同名舞台ミュージカルを映画化、ジョージ・キューカー監督作品『マイ・フェア・レディ』(1964)
原題「My Fair Lady」
(出演)オードリー・ヘプバーン 、レックス・ハリソン 、スタンリー・ホロウェイ 、
(音楽)アンドレ・プレヴィン
・・この映画を初めて観たのは高校の時クラスメイトのNさんから薦められてビデオを手渡されて(ミュージカル映画ということで正直乗り気じゃなかったけどせっかくの厚意として)半分嫌々だったけど最後まで観たんだな。そんな記憶が一番強いね。
・・どっぷり感動は無かったけど思ったよりは良かったかな・・の記憶。まだまだ今現在に至ってもミュージカルに関しては苦手だしね。
アカデミー作品賞のオードリー・ヘプバーン主演の名作でありながら、この映画に関しては内容云々より観るに至った経緯に個人的記憶があるね。同じクラス仲間とはいえ(普段から一言も話すことの無かった仲ではなかったがお互い好意を寄せる仲でもなかったんで)そんなNさんからどういった経緯で家のビデオを自分に貸してくれたかが今もって謎。あの頃の青春期の思い出のひとコマと記憶している。
Posted on 4月 13, 2022
(映画パンフレット)『天のしずく 辰巳芳子 “いのちのスープ”』


河邑厚徳脚本、監督作品ドキュメンタリー映画『天のしずく “いのちのスープ”』(2012)
英題「Drops of Heaven」
(出演)辰巳芳子
・・自炊はするがそれほど料理には関心のない自分も昔からNHKの料理番組に辰巳さんが出演されてるとわかれば番組を観るほどのなにかしらのお気に入りの番組であり人柄であった。だいたい語り口調からして癒される。そんな辰巳さんの映画となれば観ないわけがない。
・・やっぱり良いね。なんの事件も起きず、うるさくなく、淡々と展開される自然豊かななかでの天日干しから皮むき、コトコトと時間かけてじっくり丁寧にのスープづくり。
観てるこちらはもぅなんにも考えなくていい。
もはやヒーリング映画だね。
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・・歳を重ねたせいか、最近特に自然豊かな世界に惹かれ続けてる。鳥たちのさえずり、風に揺られる葉っぱたち、川の流れ音・・都会の無機質に連立するビル群を見続けてきた自分にとってただ歳とったからだけでなく街のノイズから解放されたいという波動(波長)の変化がでてきてるのかなぁ?など考えてしまう昨今。
・・その無意識的なシフトの影響からなのか、最近になってお気に入りの名作絵本「よあけ」などしみじみと読み直したり、心から観たいと欲したのか「午後の遺言状」「やすらぎの森」「美しき緑の星」となにやら立て続けに自然豊かな世界(舞台)モノを好んで観てるのに気づかされている。
・・(良かれ悪しかれ)自分はもしやHSS型HSPの人間なのでは?とここんとこ感じてるなかにおいて、環境から人間の付き合いからちょっと解放されたいというなにかしらのサインを受け取りつつの次元変動が起きているのかしら?の暮らしをおくっているんだがねぇ・・。






