(映画パンフレット)『鑑定士と顔のない依頼人』

  ジュゼッペ・トルナトーレ脚本、監督作品『鑑定士と顔のない依頼人』(2013)

  原題「La migliore offerta」

  英題「The Best Offer」

 (出演)ジェフリー・ラッシュ、シルヴィア・ホークス、ドナルド・サザーランド、

 (音楽)エンニオ・モリコーネ

・・別に大手を振って云うことでもないと思うんだが、鑑賞中、観ながらこういう展開、こういう風になったりして・・と想像(自分なりの展開)を頭で思ったりしたところ・・予想通りの仕組み(果てはエンディング)であったよね。勿論予備知識や他人から聞いたこともなくゼロ状態で鑑賞したのだが・・観ていながら、なにか怪しいなぁ~なんてつむじ曲がりなことも思ったりもあり、主人公に感情移入というよりも展開の構成の方が気になって観てたよね。ラストにいたっては観ながら主人公に対して同情もあったけど、思った通りの展開に、なんだ、やっぱりそうかぁ~と、自分的にはもっと衝撃のサプライズが欲しかったなぁ~の映画だったかな。良かったんだけどね。

けっして他人事にも思えない孤独なジェフリー・ラッシュによる主人公の貧相ぶりが良かったんじゃないかな。自分もこれからホイホイと鼻の下伸ばしながら・・って、気を付けないとね。

<夢占い>女性に求愛する

 ~夜中にウトウト眠りこけてて短時間にみた(らしき)明晰夢のような夢だったような~

・・(そこが何処なのか、どういうシチュエーションだったのかもわからない)・・

・・目にとまったからだったのか、たまたまそこに居たからなのか・・或るひとりの若い女性(知り合いではない、容姿は決して美人ではなかった)と顔を突き合わせて正面から接吻する(そういえば9月10日の夢も正面からの接吻したっけな)。

その後、自分は愛情こめたつもりで女性の下半身(服を着た状態の股間部分)に顔をうずめる。女性は抵抗することなかったが、ちょっと戸惑った感じだったかな?

そして自分はなにかしらの求愛(「付き合ってください」「仲良くしてください」のような)を云ったが・・きっちりと「ごめんなさい」と断られたようだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<夢分析>・・・夢見心地は確かによかったね。知らない人とだったけど少しばかりの愛情というか親愛こめての今回の接吻だったような(いつもの明晰夢時の性欲を満たすものとは違う)。それでこちらの求愛 を断られてもそれほどショックじゃなかったしね。

2020/9/18