Posted on 3月 31, 2021
(映画パンフレット)『パシフィック・ハイツ』


ジョン・ シュレシンジャー監督作品『パシフィック・ハイツ』(1990)
原題「Pacific Heights」
(出演)メラニー・グリフィス、マシュー・モディーン、マイケル・キートン、
(音楽)ハンス・ジマー
・・たしかに公開時観にいったんだけど、『バットマン』のイメージがあまりにも強すぎたかマイケル・キートンのシリアスな悪役キャラがちょっと違和感あった記憶がね。
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・・最近になってふと思ったことがあるんだよね。別にこの映画に関わることでもないんだけど。
自分にとっての今世においての予め決められた人生のシナリオのなかの(不可解な)ひとつに、二度連続にわたっての転居の際の賃貸住居の審査での断われたこと。自分はそれまで犯罪歴一つもなくいたって何も問題ない生活をしてきた身で、身内のことやその時の勤めてた職業などすんなり通るものと思ってたんだが・・良いと思った物件の連続の不採用というのか契約できなかったことが(その時は別に落ち込むこともなくなんでかな?程度に疑問もった感じだった)あったなぁ~と・・。パシフィック・ハイツだけにね。ただそのあとに現在長く住んでる今の住居において環境どころか職もライフスタイルも変わり(今なりのシナリオ)過ごしている。・・やっぱり目にはみえない自分を守ってくれている何かしらのチカラが(そこじゃないよというように)働いたのかな?・・と思うことがあるんだよね。不思議だよね。
Posted on 3月 31, 2021
(映画パンフレット)『ロング・キス・グッドナイト』



レニー・ハーリン製作、監督作品『ロング・キス・グッドナイト』(1996)
原題「The Long Kiss Goodnight」
(出演)ジーナ・デイヴィス、サミュエル・L・ジャクソン、
(音楽)アラン・シルベストリ
・・監督(レニー・ハーリン)作目当てで劇場まで行ったっけか(そんな記憶)。のちの「ディープブルー」にはちょっとガッカリだったけどね。やっぱり「ダイ・ハード2」つながりで観に行ったと思う(そんな記憶)。
映画はもうストーリーというよりも主演のヒロインのジーナ・デイヴィスの活躍ぶりを観るだけでも価値があると思うね(個人的にはだけど)。これまでにも出演作として「ザ・フライ」やら「テルマ&ルイーズ」「ビートルジュース」などなどいろいろ観てきたけど、やっぱりこの映画が一番輝いてノビノビ動いてたよね。しかもなにか観てて・・劇中での素の状態でも独特な色気(エロチック・・いや、エロい)があるよね。
・・普通の暮らしをしてた人間が過去の力量が目覚めたおかげで・・というと、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の設定をも思い起こされるよね。
あと、批判でも悪口でもないんだけどもサミュエル・L・ジャクソンはどの映画を観ても同じにみえてしまうのは自分だけかな?






