(映画パンフレット)『モモ / MOMO』

 ミヒャエル・エンデ原作を映画化、ヨハネス・シャーフ監督作品『モモ(Momo)』(1986)

 原題「Momo」

 (出演)ラドスト・ボーケル、ジョン・ヒューストン、ブルーノ・ストリ、

・・NHK「100分で名著」でとりあげられたのをキッカケにパンフを先に買って、初めて作品を鑑賞した。

原作者のミヒャエル・エンデは「ネバーエンディング・ストーリー」が公開された時から既に知ってたんだけど・・映画は勿論観たしサントラから中身の心地よいファンタジー映画に自分にとっての血となり肉となってる生涯の一本であることは間違いないのだが・・いまだ原作は読んでおらず今回の「モモ」に関してもまだ読んでない。いつかホントに読みたくなった時にあえて買って読んでみようかと執着せず流れのタイミングに任せてる。

・・ところで、この映画(原作)って、大人向けでしょ?「・・一歩づつ一歩づつゆっくり進んでいく・・」とか、今の自分の歳になってささったりするものあったけど(小さな子には解からないもんもあるでしょ)・・「時は金なり」なんかもね・・作品はライトなファンタジーだけど、子供向けというより・・なんか難しかったなぁ。

・・キャラとしてのモモは性別を超えた天使のような、しかも人々に影響を与える・・他の作品で云うと、そうだなぁ~、又三郎のようだったね(自分はそう感じただけ)。

<さかさまの小路>は「テネット」の要素を感じたりもしたね。

<夢占い>話題のオカルト専門館に入る

・・巷に(世間で)話題の、テレビでも紹介された街中にある無料のちょっとした施設(博物館のような)(入り口で看守が立ってた警備して誰かのように)早速入ってみようかと(入り口で館主が警備してたかのように立ってた)。

入り口のゲートには3,4人分通れる幅の違うのがありそのなかの一つを通ろうと幅が狭かったので違う幅のゲートから入る。

館内は思ったより混んでなくひっそりしてる。本や資料などのあるメインフロアは4F か5 F かな?と。

かたや1階から3階はガランとしてて特に何もない感じ。

・・するとパフォーマンスなのかあちこちでゾンビの集団が来客に襲っている。自分も関わるのはゴメンだとちょっと逃げる。

2020/9/3