(映画パンフレット)『ザ・マスター』

 ポール・トーマス・アンダーソン製作、脚本、監督作品『ザ・マスター』(2012)

 原題「The Master」

 (出演)ホアキン・フェニックス、 フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、

・・監督も個人的には贔屓にしてなく、お気に入りの俳優も特に出演してなかったことから公開時は興味なく未観。後年、パンフを安価にて購入できたため、なんの予備知識なしに鑑賞。とはいえ、「マグノリア」「ファントム・スレッド」以来の監督作は3作目になり、癖のある役者陣「ジョーカー」のホアキン、「カポーティ」のフィリップなどちょっと期待せずにはいられない。

・・まず、映画がどうだったよりも、パンフの全ページ字が小さい!読めない!

・・「ジョーカー」の時もちょっと思ったかな・・ホアキン・フェニックスの笑い方が田村正和さんの笑いに似てるなぁ~と。

・・物語の設定(展開)として主人公が人生のうまくいかない時期に出会う(親子愛的、同性愛的、或る意味ソウルメイト的)人物によってガラリと変わってしまうとなると・・あれ?まさにダンテの「神曲」じゃないかとふと思ったりなんかしたり。

(サイエントロジー)・・新興宗教哲学、50年代に設立されたりした教会、など。

<夢占い>両親との旅行

~ストーリー性のない断片的な夢。思いつくまま一応記す。~

・・父と母と自分の三人でどこかにての旅行先?(雰囲気的には海外ではなさそう。東京だったかな?自分が両親を招待したか案内したようにも思われたり)両手に大きな土産袋らしきを持った父が満足げに自分に話したり、母はと言えば自由行動として昼間の6時間のあいだに地下鉄M線のN港行きの途中の駅で降りて、かつての友達幾人と会って会食したか、おしゃべりしてきたと自分に語ったりなどする。

その後だったか、母と実家のダイニングで 誰か女性と話している声だけを自分は耳にしながらあれこれしていると、ふと何かに気づいた母が自分を呼び、そのおしゃべりしてた(声だけ聞こえた)知人だか親戚だかの見た目中年の女性(チラリと一瞬だけ顔を見た)に紹介される。

・・空港の滑走路では自分たちと関わり(乗ること)があるのかないのかわからないが、ゆっくりと移動して地下道へと入っていく飛行機を見る。

・・夜になってその後、自分は仕事としてか、なんらか掲示するためのポスターづくりを任されて2つ3つ作成したが、夜の8時には上司らしきと同僚らしきに促され作業途中でも出向き先の会食へと「行くよ~」と言われそのまま一緒に行くことに。自分は作ったものを一緒に持って行こうとする。そして3人歩いて目的地まで向かっているといっけん或るイベント会場のなかを通る際、年配者の多く見られる大勢の人々が準備なのか片付けなのか、ワサワサと作業しているなかを通り自分は手に持っていたどこかで捨てるべきゴミを通りがかりのおしぼりのたくさん入った箱の中に入れる。

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<夢分析>・・・話も前後したり脈絡もないコラージュ的ビジョンや行動をとりあえず書き付けた。メインとしては父や母と色々お話ししたり誰だか知らない女性と挨拶をしたことが思い出されたね。それと滑走路をゆっくり走る飛行機を見ながらワクワクしたね。母を通じて紹介された女性のことが気になるなぁ。容姿とか器量とかそういうんじゃなくて近々そういう機会になったりとある?

2020/4/19