Posted on 5月 10, 2020
(書籍)(性愛)『フェロモンの出し方』


大島清著『フェロモンの出し方』(1994)ゴマブックス
・・タンパク質を存分に取り筋トレしつつなるべく陽にあたる日光浴などして健康な体をつくりテストステロンをあげようと努めてるこの昨今(コロナウイルスによる鬱屈した日々のなか)、そんなタイミングのなかで目にとまり買ってしまった。
そもそもフェロモンといってもよく解らない部分もあるし、フェロモンとホルモンは一緒なのか違うのかなどもあったり、体のどこから出るのか?男女の受け止め方の違いは?さらにはモテたといわれるH.Gウェルズから中国の(てん足)、森林浴の(フィトンチッド)までタメになったこと多く知り、満足に読破。
そもそもテストステロンあげたからって「匂い」として万人に受けるということはないと思うよね。ただ、なにもすべての異性などから好まれようと別に期待もしていないし、テストステロンとは分けて考えて、単に自分と波長の合うヒト、匂い(フィーリングってものかね?)を好んでくれるヒトがいればそれはそれでいいんじゃないかな。とにかく日々健康にと。
・・あとはどうでもいいこととして、昔、大島渚監督関連のエッセイや研究本など集めてた時に棚に並べられてる背表紙の著者名を見ながら手にとったりしてた時などに「渚」と「清」を見間違えたりして「あれ?監督、こんな精神的なものも書いてたんだ・・」とパラパラめくりながらふと著者をみると大島清氏だったりなど何度も見違えたりしたことあったりなどあったなぁと・・。
Posted on 5月 10, 2020
(映画パンフレット)『ザ・中学教師』


平山秀幸監督作品『ザ・中学教師』(1992)
(出演)長塚京三、藤田朋子、金山一彦、谷啓、范文雀、風吹ジュン、樹木希林、
・・自分が中学生だった頃の中学教師とはどうだったか?と、考える。そういえばバッシバッシとよく殴られたなぁと記憶ある。昭和から平成になってからは体罰禁止や教育委員会などでの問題となったりもするが、そんなの当時はまったく無いようで普通に生徒に対して教師が手をあげていたよね。ただ、自分たち生徒らも親らも苦情やクレームなどなくしごかれたって感じだったよね。理不尽に殴られるということもなかったから何も云えなかったけどグッとこらえながらアムロのセリフじゃないけど「・・親にもぶたれたことないのに・・」という悲しみが痛みとともにジンジンきたよね。
夢日記でもこれまで幾度となく登場したN先生に関しては今思い返しても怒りや憎しみはまったく無く、なんだかお世話になった感の方が強いね。体罰というかぶたれたりしたことも、あれがあったから多少の免疫もついて以後の多少の危機や恐怖時もたいしたことなく思われることもあったりなど(どうせ殺されるわけけでもないし・・の考えも生まれ)みんなひっくるめて経験として身につき良かったんじゃないかな・・など思ったりもするね。
・・そんなこと考えるとフィクションとはいえ主演の長塚さん、ちょっと格好よすぎるかな。






