Posted on 8月 14, 2019
(映画パンフレット)『ゾンゲリア』


ダン・オバノン脚本、ゲイリー・シャーマン監督作品『ゾンゲリア』(1981)
原題「Dead & Buried」
・・昔、年にちょくちょくやってた(民放テレビで)「恐怖映画特集」などで紹介されてた病室で寝てる患者の目に注射針をぶっ刺すキッついカットでも有名。おまけに木に括られての火あぶりなど残酷描写でもある映画。最後にオチがあるなど話に展開があってゾンビの出てこない恐怖映画。面白くなくは無いが、何度も観るような話の仕掛けやカルト性も特にないかな。
Posted on 8月 14, 2019
(映画パンフレット)『雨に唄えば』


ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン共同監督作品『雨に唄えば』(1952)
原題「Singin’ in the Rain」
(出演)ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ、ドナルド・オコナー、
・・映画史上に残る名作という限りには一度は観ない訳にはいかない。ミュージカル映画の傑作、名作・・と云っても自分にも値するかどうかはまた別だ。なかには「コーラスライン」のように二度三度観たりした映画もあるし、「ザナドゥ」のように内容はともかく贔屓する歌手が歌って踊る様子を観るだけで満足のものもあったりなど全部が全部否定的でないことはたしかなのだ。
・・それで観てみた。うぅ~ん、やっぱりむず痒くきつかった。耐えられないほど目も当てられないまでとは云わないが、楽しめない。ジーン・ケリーはじめ皆が皆カメラ目線で「ホラ!見て!楽しいでしょ!」と云わんばかりの満面の笑みでこの世の楽園と云わんばかりの踊りを披露する。・・あの平和感がどうも合わない。ディズニーランドでのショー(パレード)を見ているような、あのエンタメ感。・・自分にはまだまだミュージカルを好きになるには時間が掛かりそうだ。同じ「Singin’ in the Rain」なら『時計仕掛けのオレンジ』でのアレックスが歌った方が自分にとっては親しみがあるかもな。






