Posted on 1月 12, 2025
<夢占い>奇怪な物体にのぞきこまれる
~先日の夢の際に書いたのと同じく、毎年恒例の寝る場所変えての、この暑さのせいか目覚め後に覚えられている頻度がやっぱりというか、ここんとこめっきり少ない。そんななかでの今朝の夢。まさに一瞬のこと~
(それまでもなんやかんやあったが目覚め後忘れた)
・・ 自分の部屋のらしきなかで(ちょうど現実でも同じ状況のあるように消えたテレビ画面に鏡状のように自分の姿が映りこんでいるように)正面にうすぼんやりと映り込んでいる自分の他に自分を上から覗き込んでいる人間の形をした物体も映り込んでいるのを目にする。さすがに 一瞬ギョッとなり恐る恐るひょっと見上げると、まさに自分の方を黙ってじっと見下ろしている人間なのか霊的なのか怪物なのか(そのものが良いモノなのか悪いモノなのか)分からない物体。逆光のようにばっちり見えなかったその奇怪な顔の表情と見た目からして気持ちのいいものと感じなかったのに対し自分は話しかけようにも、うめき声のような 引きずった声にもならない恐怖で目覚める。 正直 気味悪さと怖さはあった。
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<夢分析>・・・結局それまでいろいろあった(らしき)数々のことも、 目覚め直前のこのインパクトある出来事にすっかり忘れてしまった(ぶっ飛んでしまった)。ホント正直怖かったなぁ~。覗き込んでいる人間の形した物体の顔を見たんだが(例えで云うとクシャクシャした・・と、ここでなんと全て忘れてたと思ってたそれまでのなんやかんやあった中のひとつのキーとなるものを思い出す・・たしか裁判モノだったと思う。なにかしら揉め事があって自分から弁護士に頼むにも金もかかるし・・などなど問題があったような・・とにかく覗き込んでいる何も喋らないモノの顔は無表情ながらも映画『ガバリン』に登場するクリーチャーのようなデコボコした 目鼻立ちもクシャケたような怪物ぽかった印象もあったりも。いったい何だったのかな? 自分を見守る良い存在だったのかな? ちゃんと声に出せず (恐怖からだったのか) 引きずったうめきだけで会話できなかったのが悔やまれるなぁ。 (走り書きを清書するにあたっての現実でのこの一週間のなかで)或る時、333のゾロ目を目にし、気になってその後すぐにネットでエンジェルナンバー333として調べてみると多くの人の書いたり語ったりする説として(真実なのか本当なのかどうなのかはともかく)アセンデッドマスターによって見守られているなど(そのおかげでの強い つながりにより才能が開花したりと)いろいろ目にした。 今回のその自分を覗き込んでいたものというのか体とここ一週間気になってたエンジェルナンバーによるアセンデッドマスターと 何かしら 関連があるのかなと つまりは 高次元の存在が自分のことを見守ってくれている(その象徴を夢として見てみた)のかと。
2024/7/24
Posted on 12月 27, 2024
(映画パンフレット)『ダラスの熱い日』


ドナルド・フリード、マーク・レーン(弁護士)による原作をダルトン・トランボが脚本、デイビッド・ミラー監督作品『ダラスの熱い日』(1973)
原題「Executive Action」
(出演)バート・ランカスター、ロバート・ライアン、ウィル・ギア、
(音楽)ランディ・エデルマン
・・2022年7月8日、奈良にて安部元首相が暗殺。
日本史での昭和史として(軍事政権下など)五・一五、二・二六事件をはじめ社会党浅沼会長暗殺など歴史として(資料として)知ったり学んだりしてきたのだが・・まさかこの令和という現代の元号化においてこういった銃器による暗殺事件が起ころうとは・・ショックだったなぁ。もぅ日本においても平和ボケもしてられないし、世界各国からも日本をそういった目で見られるようにもなるだろう。
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*Executive Action・・・大統領権限の行使、暗殺作戦、
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・・ちょうどこの間、ウォーターゲート事件を題材にした『大統領の陰謀』を久しぶりに観たばかりの、続けざまの社会派ドキュメンタリータッチ映画を観る。 先(結果)の解っているもの(ジャンル)の名作として『ジャッカルの日』などあるが(近年で云うとワン・アポン~ハリウッドなど)・・たしかに解ってはいるんだがハラハラ、後半へ至る気持ちの悪さがヒシと全編に感じる。単なる再現ドラマのみならず原作者(製作者)らによる説が「やっぱりそうなのかな~」と説得性、信憑性がつよく感じられる。さすが脚本にトランボとくれば映画じたいも不真面目や軽さ笑いもなく、もぅ恐怖の一辺倒。なにより一番恐怖にゾッとしたのはエンドクレジットでの関わった人物たちのその後。アメリカだ。こわい。
配役としては主演のバート・ランカスター、なかなか悪役で観ることも珍しい。
・・有名人であろうが、そうでない一般の普通の人であろうが、巷に云われる「2-6-2の法則」じゃぁないが、誰しも皆から好かれる人間などなく嫌う人間、どっちでもない人間など存在すると云われたりするなか、ましてや、政治の世界となると好き嫌いどこじゃなく、終には消されてしまう人間なんかも少なくない。ケネディ大統領も良い政策をしようとする(それだけ支持する人も多い)反面、そうは思わない(そうしてくれると困る)アンチも当然でてくる。けっきょく銃社会のアメリカ、話し合い、討論、喧嘩に収まらず暗殺という陰謀も昔から多いはずだ。







