(映画パンフレット)『釣りバカ日誌』

釣りバカ日誌1
釣りバカ日誌2

 北見けんいち原作漫画を映画化、山田洋次脚本、栗山富夫監督作品『釣りバカ日誌』(1988)

 (出演)西田敏行、三國連太郎、石田えり、谷啓、他

・・この映画は或る目当ての映画(なんだったか思い出せない、「男はつらいよ」ではない)の同時上映として観たっけか。漫画も読んだことなくまったく予備知識もなく全然期待してなく単に同時上映作品として観たんだけど「刑事物語」のように赴任して社長としらずの交流あってのほのぼのした展開に素直に面白かったね。(ひとつの作品としても)ちゃんと完結していて良かったね。

でもまさかそれからあんなにシリーズ化するとはね。

・・やっぱり「合体」かな。吹いちゃったね。また卑猥でなかったのが良い。

・・ちなみにこの作品面白かったんだけど、2作目以降は未観。

(映画パンフレット)『ドクター』

ドクター1
ドクター2

 

 エドワード・ローゼンバウムの自伝原作を映画化、ランダ・ヘインズ監督作品『ドクター』(1992)

  原題「The Doctor」

 (出演)ウィリアム・ハート、『ビッグ』のエリザベス・パーキンス

 「・・ある日、医者は患者になった。そして、医者は人間になった・・(パンフ参照)」・・医者が患者になることによっての人間性を取り戻す映画。

・・相変わらず、どの映画を観てもエリザベス・パーキンスさんは奇麗だったね。

・・『愛は静けさの中に』(ちなみに同じランダ・ヘインズ監督だね)でも思わず書いてしまったけど、どうも過去作からウィリアム・ハートさん演じるラブロマンス映画を観ると(どうも)心から良かったなぁって思えないんだよね。一種の羨みや僻みなかんじで観てしまう自分があるんだよね、正直云ってね。だいたい美女との共演が多いんだよね(っていう勝手な印象がある)。だから良い役ばっかでいいよね~なんて思ってしまうんだよね・・つまりはこの映画についてもね。