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(映画・芸術・芸能)『美術手帖1979年3月号”吉原治良”』 - 素晴らしき映画パンフレットの世界と不可思議な夢の世界『哲哉の夢日記』

(映画・芸術・芸能)『美術手帖1979年3月号”吉原治良”』

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  『美術手帖19793月号吉原治良』(1979)美術出版社。

・・画家、吉原治良の存在を知ってから展覧会(201611月兵庫県芦屋市)に行き、古書店では氏の特集されている雑誌類を買うなど他の画家同様の見聞を広げていくなか、その中でも793月に特集されたという美術手帖の存在(在庫)がなかなか見つからなかった。そして半分諦めていた(というか、いつか見つかるまで執着するのはやめようかと)ところ、先日、近所の古書店での店外の100均棚にあったのを見つけ歓喜。中で特集されているページ数もけっこう多くカラーで掲載されてる作品数も多い(切り離して額に入れたり、ポスターとして壁に飾ろうかと思ったり。しかも改めて中で紹介されている氏の業績を読み、美術団体「具体」をはじめマルチにプロデュースしてきたバイタリティ溢れる存在であったことなどを知る。

・・今年も残すとこあと一日。個人的に今年の美術面(嗜好)に関してはもっぱら吉原治良YEARだったのではないかと思う。

・・ここ数年来、洋はクレー、クライン、カンデンスキー、ロスコ、和では難波田など、強く抽象絵画に惹かれている自分がある。これには同じくライフワークとしている夢に関することと並行した何物かの共通性があるのだろうか?・・と、自問する。

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