(書籍・エトセトラ)(蛭子能収) 『ひとりぼっちを笑うな』

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 漫画家・蛭子能収作『ひとりぼっちを笑うな』(2015年)角川oneテーマ21。

 ・・ここんとこ、蛭子さんの世界にハマッテいる自分がある。天然なのか、ブッとんだ演出なのか判らない蛭子さんの漫画(特に初期の代表作といわれてるものなど)に衝撃を受けながらその世界に快感をおぼえてる自分が居るのだが・・

・・そういった中、ふと書店の棚でみつけた(この本が出版されていたことは知らなかった)この本。蛭子さんというキーワードもしかり、やはりここんとこ続けて読んでいる本の或る意味共通してるもの”孤独””ひとり身””友だちの不必要”があって、まさにタイムリーな本としても興味がありさっそく購読。

なにかちょっと”ゴースト~”っぽくも思いながらも、面白く読んだ。

自分と共通してる部分などいろいろあって「・・そぅそぅ、あるある・・」など。なのでこの本を読んで為になったというよりはある意味共感部分の多さに、人間にはタイプというものがあるんだな、さらに神様で無いので(全能でない以上)人は人のことをとやかく云うべきじゃない(そんな権利なんかないよね)など思ったりと・・。

・・今度は「蛭子の論語」を読もうと今から楽しみにしてる。

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