<夢占い>人種をこえた愛の抱擁をする

(その1)

・・急に誰かが(会社Tの監督Nさんのような感じだった)ドバイ?ドーハ?中東の方へ行こうと言う。そして同行者として自分と朝青龍、知らないロシア人夫婦、芸人の柳原加奈子さん(彼女はチケットの手配をまかされた)が誘われる。

チケットを買った柳原さんは自分以外の人にチケットを渡し、空港のゲートを入っていく。

するとその時、チェックインゲートが爆発する。その影響で搭乗手続きが遅れる。そして一旦柳原さんが自分の元に戻ってきてチケットを渡す。再びゲートに入っていく柳原さん。自分は身支度を始める。パスポートをみると過去に押された判子だらけでまだ押されていないページは最後のページのみだった。

バックに着るものや本などを詰めていると時間が経ち、柳原さんからもらったチケットにはフライト時間は27時9分(0:09のことらしい)と書かれていて身支度をしていてふと時計を見ると11:50あたりになっている。

・・焦る自分。

そしてフライトまで残り5分あたりになった時点でもう間に合わないと思い{イイヤ、どうせ夢だから。}のようなことを思った。そう思った時、自分から夢から覚めるような安堵感と明晰夢から覚める時のような目覚め方だった。

(その2)

~命のふれ合い?人種をこえた愛?~

・・何かの儀式でか、余興なのか、ある黒人家族(若い夫婦にバービー人形のようなものを持つ女の子の3人家族)の奥さんと自分が音楽の流れる中で抱擁する。

自分も奥さんも薄着の格好で(自分は白Tシャツ姿)。

最初は、抵抗ありながらも密接して自分が下側になって寝た状態でクチは接しないよう手で押さえて抱き合う。ピタッと密接しているので自分と相手の心臓の鼓動が体を伝わって感じる。途中まで相手の奥さんが緊張?ちからが入っていたので自分から「もっとちからを抜いて」と言ってあげた。

そして暫くの間、二人はちからを抜いてすべて相手にゆだねる状態でいると抵抗感も徐々に消え、人間としての愛を感じ(性的な考えは起きなかった)至福、悦楽感を感じる。

終了後、女の子が感謝の意でか自分に持っていた人形を渡そうとする。ただ気持ちだけの嬉しさと貰ってもしょうがないということで女の子の耳元に「この子あなたが持っていた方が良いんだよと神様が言っていたよ」と言うと、最初に会ったころは笑いも無かったがそのまま人形を持ち笑顔で親子3人坂道を降りて仲良く手をつないで帰っていった。

もう二度と会わないだろうと思いつつ自分は見えなくなるまで見送った。なにか映画のエンディングのようだった。

・・いい夢だった。


<夢分析> ・・・(その2)の夢は近年に残る良い夢だった。文章になるとなんだかよく判らない部分もあるのだが、言葉では伝えるには難しい夢ながらの感動があった。本当に至福の時間を持ち、愛や信頼といったものを超える何かを得た。

2008/2/15

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です