<夢占い>駅での事故の瞬間を目撃する

(その1)

・・夜。家へと帰る途中(会社からの帰路だったか遊びからの帰りだったかは不明)、乗り継ぎの駅構内で電車に乗ろうと大勢の人と一緒に乗り換えのホームに向かい線路を渡ろうと歩いている際、そばを通りかかったトラックが(ちょうど自分をよぎった瞬間何か嫌な予感した)遮断機か駅内の柱状の機器に正面からぶつかって行くのを目撃する。するとその衝撃で架線がだらりと落ちてくる。自分にも危うく触れそうになる(もし触れたら感電してたかな?)

そして自分は歩きながら垂れ落ちたチリチリスパークしている電線をひょいひょいとかわしていく。

そしてトラックの運転席を見ると中年男性の運転手は見たところ死んではいなさそうだったが潰された車内に足元を挟まれたらしく、後に駆けつけて来た救急隊員によって救出された際、赤い血で怪我していた足がチラリ見えた。

(その2)

・・医療にたづさわっているらしき自分は同僚のひとりと二人で荷物運び用のエレベーターでなんらかの機器を下まで降ろした後、かわりにウォーターサーバーを持って自分ひとりで複数の入院患者のいる部屋へと持っていく。

部屋に入ると患者のひとりの少年から置く場所を教わりそこへ置く。

その際部屋内はちょうど食事の時間で、介護の若い女性がご飯(丼もので見た目、日頃自分で自炊して作るおかずに似てた)をよそったりしている光景が見られる。

そしてそばにいた場所を教えてくれた患者の少年に「このご飯誰が作ったか知りたい?もし知りたかったらコソっと教えてあげるよ。」と自分の方から言うと少年の様子からして知りたがってるようだったので「実は(いつも作る料理が美味しいと言われている)いまご飯をよそっているxx先生なんだよ。」と言うと少年は嬉しそうににっこり笑う。

・・その後、自分たち男性の医療従事者の住んでいるビルへと行き部屋に入ると寒々しいふきざらしのようなカーテン一枚のみの所に案内される。 そこにいた職員からも可哀想だと反感を買い、寝る際は別の暖かい部屋へと行く。なんたるこの冷遇!と思った。その後他の女性職員から一泊800円台の金額だと教えてもらう(寝ようかと、xx先生と同じ部屋なので冗談ぽく期待する言い方る)。

・・その後、その建物から外へと出て一見ラブホテルの外観のようにも見える建物の外観を見る。

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<夢分析>・・・寝泊りする案内された寒々しい部屋には困ったね。院に貢献しているのになんたるこの冷遇は!と不満に思ったね。ただタラタラと不満だけではなく素直に受け入れることも必要かな。 

2020/10/19