(映画パンフレット)『バーニング』

  トニー・メイラム監督作品『バーニング』(1981)

  原題「The Burning」

 (出演)ブライアン・マシューズ、リア・エアーズ、ブライアン・バッカー、ラリー・ジョシュア、ジェイソン・アレクサンダー、

 (特殊メイク)トム・サヴィー二

・・これはもう出オチというか、本編でも何度か出る(パンフの表紙と同じフォルムの)インパクトある襲撃ポーズに尽きるね。ただ、物凄い凶器(枝切りバサミのような)かと思いきや、本編での殺人シーンを観ると意外や小さく見えたり。 映画自体は「13日の」と同じかな。可哀そうなのは復讐として襲ったわいいが、最後にやられちゃうのが、そもそも、この復讐のおじちゃん、最初に若者たちのからかいによって火傷(バーニング)させられて、最後にも。誰に気持ちを持ちながら観ていいのかわからなくなったりも。だからか後味は良くはないよね。 だからか、モヤモヤの残る本編よりも、やっぱりこのポスターやパンフでのこのヴィジュアルありきだよね。