(映画パンフレット)『ルーキー』

 クリント・イーストウッド監督作品『ルーキー』(1990)

 原題「The Rookie」

 (出演)クリント・イーストウッド、チャーリー・シーン、ラウル・ジュリア、

 ~『メンフィス・ベル』を観に行った際の同時上映作品として鑑賞。~

・・主演のイーストウッドによる新米刑事役のチャーリー・シーンとのバディムービーもの。記憶をさかのぼればバート・レイノルズとのバディした『シティヒート』を思わせたものがあったかな。なにより(毎度呟いてるが)イーストウッド(監督)映画はホントに安心して観られるような、さらにその日のうちにすっかり忘れてしまうようなアッサリとしてグロさ訳の分からなさも無いクセの無い・・東のジャッキー映画に対しての西のイーストウッド映画とも(個人的には)思われようかな。

・・だからか、メインとして観た『メンフィス・ベル』も終始飛行機に乗ってた映画だったといった印象の映画だったが、この映画もどういう内容だったかもあったけど、ラストで(予告でもあった)爆発と同時に二人の乗った車が宙を飛んでいったカットしかもぅ覚えてない。

・・当時は二本立てなど立て続けに観てたからね・・よぅ観たなと思うよね。あと、当時はチャーリー・シーンも旬だったからね。今じゃこういう映画は観ないしイーストウッド監督作品もちょっと苦手だしね(観てそのまんまの分かり易すぎる)。